文章を書くスピードについて
あー書くネタがないあーなかなか進まないネットビジネスにつきものの、書くという作業。私が参考にさせてもらっているサイトでも、ネットビジネスの最初の大きな壁のひつとつが“文字を書くのがめんどくさい、書くことがない”ということみたいです。学生のころは、作文や論文なんかで、強制的に“書く”ということをする機会がありました。でも、社会人になると特定のビジネス文書以外、それこそ自分の思うことや感想や日記に近いようなことを書くことって以外に少ないのではないかなと思っています。かくいう私も、コピーライターのようなお仕事をしていたわけではないので、文章を書く、伝えるということは久しぶりな気がします。このブログは、日々の生活やネットビジネスのことについて書こうとスタートしましたが、同じように“書く”ということの練習も兼ねています。なので、できるだけ、1記事につき600文字以上書くように心がけています。はい、言っちゃいましたので、継続できるように頑張ります!マルコム・グラッドウェル氏が著書のなかで提唱したとっても有名な 『 1万時間の法則 』 ⇒ 1つの分野で成功するためには1万時間の投資が必要という法則1万時間かけたって中身がしっかりしてないと・・・そもそも成功しようと思ったら1万時間じゃ足りないでしょ・・・こんな意見もたくさん出ていますね。確かに、そもそもこの法則は、成功した人の共通項から導きだしているもので、1万時間使ったから成功するというわけではないようにも思います。ただ、ここで大切なのは、やっぱり「 継続 」 することなんでしょうねー。継続といえば、今思い出した!私仕事で、「 毎朝お客様あてにメッセージ(軽い日記みたいな感じ)を書いて送る 」というのをしていたことがありました!!今でいうと、ツイッターと同じ位の文章(140文字)を出社したら毎日・・・あれ?そこでは5年以上働いてたから、出社250日くらい × 5年 = 1,250メッセージ1,000記事以上書いてたやーんただ、ネットビジネスで書く文章は、また内容が違いますよね。テクニックだってたくさん必要なはず。専門的なことは全く勉強していないので、初心者はやればやった分だけ伸びると思って取り組んでいきます。といいますか、ここまで書くのに30分はかかってるんですよねー。もっともっと練習しなきゃですね。結果を求めて、でも求めすぎず続けることも大事にする。地道にコツコツです。