これをスピリチュアルのカテゴリーにしてもいいのかわからないけど、とにかく私はそう思ったのでまず読んでみてください。
昨日わたし、某公共交通機関の中で事故に遭いました。
その交通機関と普通自動車の接触事故だったんだけど、今まで体験したことないくらいの急ブレーキで身体が吹っ飛んだ。
バス(もうわかるからいいよね)には子供たちと乗車中。
いちばん後ろの席に、子供たちから先に端っこにつめさせて、私は真ん中に陣取った。
子連れのときは並んで座れるこの席をいつも選んでる。
ちなみに、なんでバスに乗ってたかというと、門司港で開かれるグランマーケットという蚤の市とクラフトマーケットに行くため。
リラックスした状態で座っていたので、どこかにつかまる間もなく身体が投げ出された。
気づいたら私の身体はバスの真ん中あたりまで転がってた。
どんな風に転がったのかもわからないくらい一瞬のことだったけど、いちばんにスカートの裾を下げるあたり、私にもまだ恥じらいがちゃんと残ってるんだとちょっと安心。
しばらくポカーンとしてたけど、周りの人が「大丈夫ですか?」と声を掛けてくれたので、あらためて自分の身体がどんな状態なのか確かめてみることに。
乗客の男性が手を貸してくれて起き上がることができ、周りの人たちが散らばった荷物を拾ってくれてた。
起き上がってみると肘や膝は痛いけど、そうたいした怪我ではなさそう。
周りの人たちに「ありがとうございます。大丈夫です」と言いながら席に戻ると、運転手さんは事故処理がありますので、と他の乗客を降ろした。
私の怪我の状態によって、人身事故になるか物損になるか決まるそうなので、病院に行くためにその場に残った私たち親子。
確かに膝は痛いし確実にあざになるだろうけど、幸運にも頭も首もどうもなかったから、私はその場で物損にしてくれても構わなかったんだけど・・・
そのうちバス会社の管理職の人たちがやってきたり、警察に事情を聞かれたりしたんだけど、待ってる間に門司港グランマーケットの時間を見ようと携帯を開いた。
出鼻をくじかれて、時間によっては次の日に延期しようかなと思ったから。
そこで気づいた。
門司港グランマーケットは明日からだった![]()
えっ?私、気づかずに門司港まで行ってたら、往復でいくら損してたわけ?
そういえば、買った品物を持って帰るためにキャリーカートも買ったのに、袋に入ったまま家に忘れて来てたんだった![]()
バス停まで歩く途中、その時点で気づいていればバスに乗ることもなかったのに・・・
いや、本当は気づいたんだけど「ま、いっか」で済ませてしまったのだ。
あとから考えてみれば、これは最初の忠告だったんだと思う。
それでも気づかない私に与えられた、2度目の強烈な警告。
事故の当事者は私じゃないけど、そこに被害者として関わることになった私にも何らかの意味のあるものだったんだと思わずにはいられない。
次々に謝りに来る人たちに、「いえ、大丈夫です」と言いながら、内心「いや~、予定なんてあってなかったようなものなんですよ~」となんだか気まずい気分になってしまった。
結局、近くの外科に診察に行くことになって、肘とか膝とか腰のレントゲン撮った。
どこも異常なかったので診断書は出さずに物損に。
実は先日、股関節を痛めた友達と、「股関節のレントゲンってどうやって撮るんだろうね~」なんんて話してたばかり![]()
まさか自分が体験することになるとは。
変なことは言うもんじゃないね。
バス会社の人たちは私たちがどこかに出かける予定だったつもりでいるから、(事故に遭うまでは出かけるつもりだったんだけど)とりあえず天神あたりまで車で送ってもらうことに。
TUTAYAでDVDを借りようかと思ったけど、あ、今プレーヤーが壊れてるんだと気づいて、最近できたびっくりドンキーでランチして帰って来た。
散々な一日だったけど、次の日の本物の蚤の市のために体力を温存しとかないとね![]()
おまけ![]()
昔、友達とびっくりドンキーでご飯食べた時のこと。
それぞれ飲み物を注文して、私は自分のアイスコーヒーにミルクとガムシロを入れた。
一口飲むと口いっぱいに広がる不思議な爽快感。
そう、それは友達が注文したコーラでした


















