ようやく読みました!



発売日に購入していたのですが、中々読むことが出来ず…理由として、重い物語だったりすると結構もってかれてしまうというか、尾を引いてしまうタイプなので平日にはとても読むことが出来ませんでした🥲


でもようやく完結。

させていただきました。


最後の最後まで泣かずには読めません😭

ネタバレになりますのでご注意を!


まずお師匠さんが最後までクズ←

科挙には無事合格したが、家門も財産もない身分では官職に就くのは難しく、そこを突かれ利用される始末。

官職に就くためにはなんだってする。

今更ナミンに私もお前を慕っている。なんて思ってもない事を言って近づいてくるし。。。😡

でもナミンは何を言われても心はもう揺るがず。

最終的にはちゃんと天罰が下るというか、濡れ衣を着せられるんですが。。。ざまぁ!の一言ですねw


スンホパパ

男色家となり家門に泥をぬった愚息な息子でも捨てきれなかった。

パパの力があってこそスンホとナミンに未来がありました。


スンホ


「なんの力もない

    何者でもないゆえにナミンが…」


ナミンを助けるにはどうしたら…








ナミンを守るために父親に頭を下げるスンホ。


このシーンがこの物語の全てというか終着点なんじゃないかなと個人的には思いました。

幼少期からの恐怖・絶望・そして孤独。から父親を遠ざけて生きてきた。

ナミンと出会えた事で死んだように生きてきた日々が、明日を待ち、次の季節を待てるようになった。


悔しくて仕方なしに頭を下げるのではなく、自分の力の無さを認め父親に助けを乞う。




いつか会える日まで…。


ギリッギリまで切ないです←🥲


全7巻になりますが、

スンホはほとんど裸か血まみれ←

ナミンもほとんど裸か泣いてる←(時々血まみれ)


2人が笑い合ったり戯れあってるシーンなんか数ページしかない重い物語ですが、スンホとナミンに出会えてほんとに良かったと思うし、これからもふと思い出して読み返したくなる作品でした。


本誌のラストでは正直ちょっと物足りないw

ウェブ版でその後のエピローグがラブラブ❤️なのでここまで本誌に載せて欲しかった😅






さっ!

これで夜画帳は本当に最後です。

(作者さんが番外編や現代版など執筆されたら別ですけどww)←韓国BL漫画は割とあるんですよね❤️


久しぶりにブログを再開して一番長く書き綴ったのでなんだか寂しいですが😢


では👋