マックと2人5脚

マックと2人5脚

還暦越え夫婦と愛犬マックの時々

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僕は元気だよ。
来年は、ブログがんばらんと。
と、がぼさんは言ったとか、言わないとか。
しらんけど。
みんな、良いお年をお迎えくだせぇ。



2月17日手術、一週間後の24日見事退院できました。
振り返ればあっという間の入院生活でした。
食事の制限は何もなく、自由時間たっぷりな入院って、それはそれでいいかも、、、、とふと、思わなくもない。
でも、一週間が限度かなぁ。

退院時視力は裸眼0.5, 矯正0.8

2月27日に残っていた気泡も消えて仰向けOKとなり、1日3回3種の目薬以外は日常を取り戻した。
ただ、左右の視力アンバランスが原因かどうかわからないが、距離感がいまいちだし、くっきりとは見えない。
車の運転はまあまあできる。
翌週から仕事にも復帰できた。

退院から2週間後、3月9日通院で検査。
網膜の穴の名残の空洞はかなり小さくなっている。
反面視力はあまり改善がみられない。

視力は裸眼0.3 矯正0.8
数値は悪くなったが、体調にもよるので変わらない感じ。


さらに1ヶ月後、退院から6週間後の4月6日の検査では

視力は裸眼0.5, 矯正1.0
穴は完治。
晴れて全快宣言を頂きました\(^_^)/
視力はまだ改善するので眼鏡はあと1ヶ月後に作ろうと思う。

最近では距離感の違和もあまり感じることなく、普段眼鏡なし、パソコン作業は老眼鏡の生活。
ただ、手術前から説明を受けていたように、発病前の視力にもどるのは叶わない。
眼の手術は病状改善ではなく、現状維持が精一杯ってことです。

黄斑円孔を発病する原因は強いて言えば老化、それ以外の原因は特定されていない。「なるひとはなる」
しかしながら、生活習慣病に起因する眼の病気は少なくとも自己管理で発病のリスクは軽減できる。
眼の病気は発病すると元に戻らない。
みなさん気を付けましょう。

運悪く黄斑円孔と宣言されてネット徘徊でこの記事を見つけた方、
安心してください(^_^)v
痛くないです。
古ーい記事を見て、麻酔注射の痛さや、眼球を縫った結び目の痛さに怯えることはありません。
麻酔注射もしないし、縫うこともありませんので。

以上手術記、黄斑円孔になって怯える諸氏に贈るd(^-^)

2016年2月手術記




やっと終わった ?








曇り空が少し残念なサクラ散歩。
ここは散歩コース。花見目的で訪れる人は少なく、落ち着いてサクラ散歩が出来るので大好きな場所。



サクラは日本の心だ。
洋犬にサクラはどう?
着物を着た外国人のよう?
残念ながら、こればかりは柴犬のイメージかな。

全国的にソメイヨシノの寿命が近いらしい。
何事も急なことには反動が来るね。
ゆっくりでいい、こつこつと確実に進めるのが大事だね←自分の人生も反省ちゅう。
花見の馬鹿騒ぎはもうやめて植樹しなきゃ。




2月20日土曜日(術後3日目)
ガスは半分ぐらいに減った。



残ガスの気泡は浮力で上がる。
ただ、眼球の中のことなので上下反対に見える。
気泡は下に見えて、ガスが抜けるに従い小さな気泡となり下に移動する。
下を向くと丸い形で真ん中に移動する。
丸い気泡は浮力でややつぶれて錠剤のような形になっている(はず)

気泡の周囲は、透明から緑っぽい黒へのグラデーションリングとなって綺麗。
小さくなってやがて消えるまで1週間ほどかかる。
写真を上手く細工できないが、ガスの部分は景色がぼやけて見える。
上のほうは普通に見えるようになった。
で視力検査ですー。

右目0.3、左目1.0

このアンバランスは何処まで解消出来るかは
せんせーの言う「自然治癒力」。

で、穴は塞がっているのか、問題です。
塞がっといえばふさがった?
表面は塞がったけれども、いわば「落とし穴」状態。
この落とし穴の中が埋るのが時間がかかるそうだ。

しかーし、
せ)「順調です。今日から横向きOKです。」

やったー、横向きなら慣れたもの。
その夜はぐっすり寝られる。
と、思ったけれど、上向きになりそうで気になってあまり寝られず。
何回か上向きになって、ハット気が付き横向きに。
でもでも、うつ伏せとは大違い。

こうして、うつ伏せ寝は三晩で終わった。
意外と早い?




この調子なら、退院予定2月24日クリアか?


********
そろそろ飽きてきたー
あと、1、2回で終わろっと。

これまで読み続けていただいた皆様。
もう少しの辛抱です。
今日は3月11日です。
3.11 色々なことありました。
私事ですが、
結婚記念日です。
なんと43年。ありがとう。

ちなみに術後23日目です。
仕事全開です。
眼の具合も全快宣言です。
正確には手術の傷は完全に癒えたよ。
ということ。
眼の手術全般に云えることだが、残念なことに手術は根本治療にはならない。
放置すれば悪化の道を辿る。手術は現状維持で成功。
ただ、視力回復も見込める。
1.0とかに回復した例もある。

なんと、いやらしい言い回し。
なのですが、網膜の神経細胞の緻密さ、血管の細やかさを修復する技術って神業ですから。
治すのは
「あなたの治癒力」
さっ、うつ向き頑張ろ。



前にも書いたように手術室内って寒い((⛄))
手術室内から病室に帰る途中、点滴のスタンドと介護師のお兄さんの後ろからの視線を感じながら
「ジョンジョロリーン、、、、、、、」
その後、歩いて帰りました。

そして、いよいようつ向き生活の始まりです。
まずはうつ向き安静一時間。
「えっ、二時間とちゃうの」
疑いつつうつ向き開始。
わたくしは見事な寿司ネタに予定通り変身。
だが、右腕の肘関節内側近くにされたため、肘の曲げに伴い点滴がなかなか落ちず、のこり40ccから場所を変えるのもね。
結局、おかげで二時間の安静になった。
術前の点滴の血管探しにプレッシャーをかけたのが仇となる。

結局二時間の安静になり、これがよい結果に繋がることを信じるわたくし、B型です。


一夜うつ伏せで翌朝(2月18日)いきなり視力検査。
「眼帯はずしてー」
わたくし、こわごわ眼帯を外すも






視力は
0.01
です。
そりゃーそうですわ。
そんな治癒力ありえへん。
うつ伏せのせいで思いっ切り腫れた眼に、視力0.01の宣告ってどんな意味あるのん