読んだのに更新し忘れてる。思い出しながらポツリポツリと取り上げていきましょうかね。
えっと、『神様のカルテ』(夏川草介) 。なかなか良かったな。人物が魅力的だ。一止(いちと)も榛名(はるな)も、友人達もみんなひと癖あって魅力的。筋というより、24時間体制無休の病院の医者の日常が描かれていくわけだけど、そこにからむ人物達がほんとに良いなあと思った。
映画化されるそうだけど、榛名さんは、ぜったい最初から宮崎あおいさんをイメージして書いてるな、作者。きっとファンだ。
あんまり「日本中の書店員が涙した……」とか言わないで、普通に「イイよ!これ」っていうほうがいいと思うけど、未読の人にはお勧めです。
えっと、『神様のカルテ』(夏川草介) 。なかなか良かったな。人物が魅力的だ。一止(いちと)も榛名(はるな)も、友人達もみんなひと癖あって魅力的。筋というより、24時間体制無休の病院の医者の日常が描かれていくわけだけど、そこにからむ人物達がほんとに良いなあと思った。
映画化されるそうだけど、榛名さんは、ぜったい最初から宮崎あおいさんをイメージして書いてるな、作者。きっとファンだ。
あんまり「日本中の書店員が涙した……」とか言わないで、普通に「イイよ!これ」っていうほうがいいと思うけど、未読の人にはお勧めです。
『乙女の密告』
「本読みのつぶやき」のテーマを追加して、今後は本の読後感想などはこのテーマで集約することにしました。
書評というほどでなく、読書感想というレベルのものです。もとから言い尽くそう、語り尽くそうとは思わないので、なんだか中途半端な、まさに「つぶやき」。
今回は、赤染さんの『乙女の密告』。実は2010年の暮れに読みました。
2010年の芥川賞。
『アンネの日記』をモチーフにしながら、外語大の女子学生たちを描いたお話。
「乙女は……」「乙女は……」という主語で語られるストーリーは、どうにも異世界を覗く扉のようで、正直なところあまり入り込めなかった。
それでも、後半の後半、アンネの日記の解釈と、話の筋が重なってテンポが上がるところから、確かに深みのようなものを生み出して、芥川賞の片鱗を見せる感じ。
どのくらい読まれたのかな。
「本読みのつぶやき」のテーマを追加して、今後は本の読後感想などはこのテーマで集約することにしました。
書評というほどでなく、読書感想というレベルのものです。もとから言い尽くそう、語り尽くそうとは思わないので、なんだか中途半端な、まさに「つぶやき」。
今回は、赤染さんの『乙女の密告』。実は2010年の暮れに読みました。
2010年の芥川賞。
『アンネの日記』をモチーフにしながら、外語大の女子学生たちを描いたお話。
「乙女は……」「乙女は……」という主語で語られるストーリーは、どうにも異世界を覗く扉のようで、正直なところあまり入り込めなかった。
それでも、後半の後半、アンネの日記の解釈と、話の筋が重なってテンポが上がるところから、確かに深みのようなものを生み出して、芥川賞の片鱗を見せる感じ。
どのくらい読まれたのかな。
「つよがりソレイユ」&「伝えたいことば」良い感じです。
つよがり……は、ドラマ「秘密」の主題歌になってる曲で、なんか冬の冷たい風と、人 恋しい感じっていうか、その絶妙な肌触りが良い曲です。
で、「伝えたい言葉」がまたいいなあ。
いままでも、ガベめは、カップリングにノックアウトされることが。
たとえば「ヒトリ咲く頃」とか、「エスケープ」とか。
つよがり……は、ドラマ「秘密」の主題歌になってる曲で、なんか冬の冷たい風と、人 恋しい感じっていうか、その絶妙な肌触りが良い曲です。
で、「伝えたい言葉」がまたいいなあ。
いままでも、ガベめは、カップリングにノックアウトされることが。
たとえば「ヒトリ咲く頃」とか、「エスケープ」とか。