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山崎あおいさんがポップな楽曲で、明るい太陽あるいは自由な風のような感じとすれば、新山詩織さんはロック系。それも繊細なガラス細工のようなロッカー。
ガラス細工のようなロックというのも妙な表現ですが、アルバムを聴いたファーストインプレッションは、高校生時代のピュアで危うい感じというかね。なんとも不思議なグルーブを放ってる印象でした。良いアルバムですよ。


山崎あおいさんの「アオイハル」に参加してきました。メジャーデビューアルバム『ツナガル』を聴いて以来、大注目をしていた彼女の1stワンマンライブでした。今回は1stアルバム『アオイロ』をひっさげて、札幌・大阪・名古屋とツアーしてきたファイナル。渋谷のCLUB QUATTROに4~500人?、中学生くらい子からすっかり白髪のお父さんまで、幅広い世代のファンで、もう満杯の盛り上がりでした。
軽快で歌詞もオープニングにふさわしい「恋の予感」から始まって、アンコール3曲まで17曲。楽曲がノリノリからしっとりまで質が高いし、伸びやかな声、テンポの良い進行、シャイで初々しいMC。とても楽しくて、次も行きたいなと思うライブでした。
まあ、待ち時間も入れて約3時間同じ場所に立ちっぱなしというのは(浦和の応援で90分跳ねてるとはいえ)お父さん世代にはちょっときついけどねw
1.恋の予感
2.Pastime
3.夏海
4.もっと
5.花火のあと
6.Paradox
7.東京
8.HERO
9.カランコロン
10.Just Friend
11.嘘だった
12.レイコさん
13.スコーレ
14.強くなる人
---アンコール---
15.センチメンタリズム
16.Blue days
17.I LOVE YOU!!
実は彼女は卒業生の大学のお友達。卒業生のMMさん共々、応援していこうと思います。
*写真はカーリングのオフィシャル応援歌「もっと」
「次の1曲だけカメラOKです!バシバシ撮ってください!」というわけで許可された写真です。
パソコン机の椅子にガタが来たのを機に、オフィスチェアーを新調。バウヒュッテの、EX23 BLITZという椅子です。
組み立ては六角レンチ一本で簡単にできました。背もたれを取り付ける前に、先にアームレストを完締めしちゃったので、最初背もたれをつけるのが難しい感じだったのですが、ちゃんと仮止めのまま付けるように注意が書かれているではないですか。笑
ちゃんと読んでからやればね^_-☆
またおいおいレポートしますが、適度な弾力のあるクッションが気持ち良く、とても座り心地が良いですね。さすがです。アームレストも高級感があります。
落ち着いて仕事できそうです。
iPhoneからの投稿
坂口佳澄さん初脚本&主演の『追憶』を観劇してきました。
まず初作品とは思えない佳澄さんの見事な脚本。一人の女性が恋人を殺してしまった殺人事件。謎がしだいに解き明かされていくサスペンスタッチのストーリーが、7人の役者たちによって紡ぎ出される“まさに”心理劇。テンポの良さ、台詞の中にしかけられた矛盾が結末へ向かって解き明かされていく。圧倒的な面白さでした。
佳澄さんはまた主人公を好演して話の展開をぐいぐいと引っ張っていましたが、この話の面白さは、やがて“もうひとり”の主人公が立ち現れてくるところにあります。その“もうひとり”の主人公を演じたのが田崎那奈さん。「新境地の役でしたね。那奈さんで一つにならないと話自体が崩壊しちゃう難しい役。見事に演じてましたね」そんなふうに感想を伝えたらホントに喜んでくれました。
佳澄さんには誤りましたw「いやぁ、かすみんのこと、見くびってました。スゴイ才能です!ごめんなさい!」笑 だっていつもは天然系大阪娘ですからねw
舞台の中央にテーブルと二つの椅子。四隅に配された椅子と鉢植えを載せた小さなテーブル。白一色の取調室のようでもありながら、実は自分と向かい合うセットでもある。役者たちもみな白っぽい衣装。そしてほぼ正方形のハコの二辺に階段状に作られた客席。役者たちを、その舞台で繰り広げられる人物たちの心の中をのぞき込むような形に作られていたのでしょう。
見終わって唸りました。今日はべた褒めです。
ぜひ再演を。もっと多くの人に観てもらえると良いと思います。



まず初作品とは思えない佳澄さんの見事な脚本。一人の女性が恋人を殺してしまった殺人事件。謎がしだいに解き明かされていくサスペンスタッチのストーリーが、7人の役者たちによって紡ぎ出される“まさに”心理劇。テンポの良さ、台詞の中にしかけられた矛盾が結末へ向かって解き明かされていく。圧倒的な面白さでした。
佳澄さんはまた主人公を好演して話の展開をぐいぐいと引っ張っていましたが、この話の面白さは、やがて“もうひとり”の主人公が立ち現れてくるところにあります。その“もうひとり”の主人公を演じたのが田崎那奈さん。「新境地の役でしたね。那奈さんで一つにならないと話自体が崩壊しちゃう難しい役。見事に演じてましたね」そんなふうに感想を伝えたらホントに喜んでくれました。
佳澄さんには誤りましたw「いやぁ、かすみんのこと、見くびってました。スゴイ才能です!ごめんなさい!」笑 だっていつもは天然系大阪娘ですからねw
舞台の中央にテーブルと二つの椅子。四隅に配された椅子と鉢植えを載せた小さなテーブル。白一色の取調室のようでもありながら、実は自分と向かい合うセットでもある。役者たちもみな白っぽい衣装。そしてほぼ正方形のハコの二辺に階段状に作られた客席。役者たちを、その舞台で繰り広げられる人物たちの心の中をのぞき込むような形に作られていたのでしょう。
見終わって唸りました。今日はべた褒めです。
ぜひ再演を。もっと多くの人に観てもらえると良いと思います。







