パパと一緒に徳島県までレオを迎えに行きました。
名前の由来はアメリカ留学でレオに会えない二女が名付け親です

『レオナルド・ディカプリオのレオ様〜のレオに決定
』
そしてヨンナナさん宅に着き、庭のクレートの奥で丸くなっているレオと初めての対面
事前に野犬は逃走しやすいので、リードは2本必要と聞いていました。
首輪は装着してくれていたのでハーネスとリードを購入して持って行きました
ヨンナナさん宅で徳島県へ提出する狂犬病予防や去勢手術の書類を預かったり、譲渡に関する手続きをしました。
そこで初めて保健所の実態や保護活動の貴重お話を聞かせて頂きました。
レオみたいに助かる命の少なさや、悲惨な現状に言葉を失いました

レオは怖がり過ぎて呼んでも来ないから人に懐かないだろう…と譲渡判定落ちしたそうです
山生まれの山育ち人間が怖くて当たり前
人間の言葉なんか知らなくて当たり前
呼んでも寄って来るはずないやろ
だから殺処分
て…
では保健所の判定される方々に聞きたい
もし宇宙人👽が地球にやってきて宇宙語で話しかけられたら、あなた達は喜んで近づいて行きますか
行かないと自分の立場も何も理解しないまま、何やら得体の知れないガスでもがき苦しみ殺されるんですよ
て事ですよ
行政側も問題はたくさんあって大変かと思いますが、保護活動されてる方々と協力して少しずつ良い方向へと進んでいけたら…と思い願います。
写真は迎えに行くまで2日程預かって頂いた時のレオです
約1年後のレオです
表情が柔らかくなりました
可愛い


