好きなデザインってなんだ、って考えたとき、意外と私の中での答えなんてでないもんだなあとぼんやり。
音楽もデザインも美術も、私の「1番好き」は一過性のものばっかりで。
この人だけは、この絵だけは一生1番好きだ、と言い切れるものがない。なんだかポリシーの無い人みたいだな。
まあ、逆に好きになったものを嫌いになることもないので、好きなものが増え続けてる。
基本が欲張りなので、アレもこれもと手を出したがるのは良い事がか悪い事だかはわからないけれど、
見解を広げる分にはまあいいか、と自分の好奇心を押さえるような事はしたことがない。
おかげで一方方向ばっかり触手が伸びて、あまり広く物を知らないわけなんだけど、
今は、それはそれとしておいて。
じゃあ昔にさかのぼって好きだったものを拾い上げていけば自分の好きな物、デザイン美術絵画の方向性もわかるんじゃないか、とやってみることにしたわけ。
とりあえず幼稚園~小学校低学年のころからいってみよう。
幼少時代は、戦隊ものが好きだった。今思っても男勝りだなあと思う。
同時にセーラームーン系の女の子向けヒーロー?も好きだったけれど、当時の私にテレビ欄は読めなかったので、ちゃんと見ていなかった。
だから明らかに日曜朝の戦隊もののほうが詳しかったし好きだった。
アニメはよく見ていたし、テレビにもかじりつくように見ていた。
ドラえもん、クレヨンしんちゃん、アンパンマン、世界名作劇場シリーズ、歴史学習アニメ……こどもっぽいものも見てはいたけど、親が何を思ったのか、アニメならなんでもいいと思っていたのか、「11人いる」なんて小難しい内容のビデオも渡されて繰り返し見ていた。
確かにアニメも楽しんでみていたけれど、思い起こせば好きだと思ってみていたわけではなかったはず。
あの頃好きだったものは、どちらかというとクレイアニメ・人形アニメ・プチプチアニメ…といったあんまりアニメアニメらしくないアニメが好きだった。
すてきな三にんぐみ、パディントン、ポストマンパッド、SPIDER、ミッキーの大演奏会、ファンタジア……
さて、元は絵本で、アニメ化されたお話しも多いですが、大好きだった絵本というと私の中ではダントツで「あしにょきにょき」。
なんであんなに好きだったのか今では謎…というかあらすじは覚えてるんですが、というレベルのうろ覚え…。
足がのびて苦しむおっちゃんの苦悩話。
最近のレビュー見ても評価してる人がいっぱいいるので、子供受けする話しだったのかもしれないな。
少ない記憶を辿って、動画を探してみたり、今のレビューを見てみたりする中で、どうにも当時見ていたものを見返してみる。
すてきな三にんぐみなんて、いっそ今見ても前衛的すぎて思わず感嘆してしまった。
このざっくりした感じがたまらない。
かっこいいじゃないか。このオールボイスのBGMだって、今じゃなかなか見ない。
ちょんくちょんくちょんくちょんく!!
パディントンベアーにしても、ポストマンパッドにしても、イギリスの人形アニメはびっくりするぐらいのディティールなのだなあとぼんやり思う。
パディントンの背景やパディントン以外の登場人物の扱いも、今みかえすとすごいことしてたんだな、と思う。
シンプルイズベスト。
だけどこれも線がしっかりしてるからだな、とおもう。
ていうかこのがりがりっとした線がいい。
イギリス作品、なんだかんだで好きなの多いんだな、と改めて把握。
で、スパイダーは原作どこかわからないんだけど、勝手にアメリカだと思っている。思い込んでいる。
実際どうなの?だれか教えて。
ミッキーは今さら褒めるのも野暮なので割愛。
とにかくテレビっ子だったのがよくわかる。
ちなみにお絵描きは凄く好きだったのだけれど、あまり描いていた覚えが無い。
色鉛筆、クレヨン、いろいろ画材も親からのプレゼントで貰ったけれど(誕生日だか、クリスマスだかに、40色クレヨン的なものをもらった気がする)
とにかく物の扱いが荒かったので、ぼきぼきに折るわ無くすわで酷かった。
(ついでに言うとあのクレヨンは子供向きではない。色のノリが悪すぎた。今だから思う。感覚的にはクーピーに近い)
じゃあテレビを見ていないときは何をしていたか。
わりとアウトドアな子供だったので野山をかけずり回って、はいっちゃいけない所にはいったり秘密基地作ったり、、、と遊んでいたわけだけれど(やっぱり男の子と一緒に遊んでばっかりだった)
それ以外は図書館でよく本を借りていた。
小説や絵本、漫画……などではなく、工作、ペーパークラフト、折り紙、刺繍、手芸、お菓子、料理……これでもかってほど“作る”本を借りていた。
大掃除の際発見した昔の図書カードみてびっくりするレベルだ。
借りに借りまくって工作していたのは覚えている。(しかしマトモに作り上げた記憶が無い)
説明を読むのも嫌いだったので基本はフィーリングだった。
お陰で今でもあまり文字は得意でない。
つまり、私の物を作りたい願望はこの辺から始まったわけです。
音楽もデザインも美術も、私の「1番好き」は一過性のものばっかりで。
この人だけは、この絵だけは一生1番好きだ、と言い切れるものがない。なんだかポリシーの無い人みたいだな。
まあ、逆に好きになったものを嫌いになることもないので、好きなものが増え続けてる。
基本が欲張りなので、アレもこれもと手を出したがるのは良い事がか悪い事だかはわからないけれど、
見解を広げる分にはまあいいか、と自分の好奇心を押さえるような事はしたことがない。
おかげで一方方向ばっかり触手が伸びて、あまり広く物を知らないわけなんだけど、
今は、それはそれとしておいて。
じゃあ昔にさかのぼって好きだったものを拾い上げていけば自分の好きな物、デザイン美術絵画の方向性もわかるんじゃないか、とやってみることにしたわけ。
とりあえず幼稚園~小学校低学年のころからいってみよう。
幼少時代は、戦隊ものが好きだった。今思っても男勝りだなあと思う。
同時にセーラームーン系の女の子向けヒーロー?も好きだったけれど、当時の私にテレビ欄は読めなかったので、ちゃんと見ていなかった。
だから明らかに日曜朝の戦隊もののほうが詳しかったし好きだった。
アニメはよく見ていたし、テレビにもかじりつくように見ていた。
ドラえもん、クレヨンしんちゃん、アンパンマン、世界名作劇場シリーズ、歴史学習アニメ……こどもっぽいものも見てはいたけど、親が何を思ったのか、アニメならなんでもいいと思っていたのか、「11人いる」なんて小難しい内容のビデオも渡されて繰り返し見ていた。
確かにアニメも楽しんでみていたけれど、思い起こせば好きだと思ってみていたわけではなかったはず。
あの頃好きだったものは、どちらかというとクレイアニメ・人形アニメ・プチプチアニメ…といったあんまりアニメアニメらしくないアニメが好きだった。
すてきな三にんぐみ、パディントン、ポストマンパッド、SPIDER、ミッキーの大演奏会、ファンタジア……
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なんであんなに好きだったのか今では謎…というかあらすじは覚えてるんですが、というレベルのうろ覚え…。
足がのびて苦しむおっちゃんの苦悩話。
最近のレビュー見ても評価してる人がいっぱいいるので、子供受けする話しだったのかもしれないな。
少ない記憶を辿って、動画を探してみたり、今のレビューを見てみたりする中で、どうにも当時見ていたものを見返してみる。
すてきな三にんぐみなんて、いっそ今見ても前衛的すぎて思わず感嘆してしまった。
このざっくりした感じがたまらない。
かっこいいじゃないか。このオールボイスのBGMだって、今じゃなかなか見ない。
ちょんくちょんくちょんくちょんく!!
パディントンベアーにしても、ポストマンパッドにしても、イギリスの人形アニメはびっくりするぐらいのディティールなのだなあとぼんやり思う。
パディントンの背景やパディントン以外の登場人物の扱いも、今みかえすとすごいことしてたんだな、と思う。
シンプルイズベスト。
だけどこれも線がしっかりしてるからだな、とおもう。
ていうかこのがりがりっとした線がいい。
イギリス作品、なんだかんだで好きなの多いんだな、と改めて把握。
で、スパイダーは原作どこかわからないんだけど、勝手にアメリカだと思っている。思い込んでいる。
実際どうなの?だれか教えて。
ミッキーは今さら褒めるのも野暮なので割愛。
とにかくテレビっ子だったのがよくわかる。
ちなみにお絵描きは凄く好きだったのだけれど、あまり描いていた覚えが無い。
色鉛筆、クレヨン、いろいろ画材も親からのプレゼントで貰ったけれど(誕生日だか、クリスマスだかに、40色クレヨン的なものをもらった気がする)
とにかく物の扱いが荒かったので、ぼきぼきに折るわ無くすわで酷かった。
(ついでに言うとあのクレヨンは子供向きではない。色のノリが悪すぎた。今だから思う。感覚的にはクーピーに近い)
じゃあテレビを見ていないときは何をしていたか。
わりとアウトドアな子供だったので野山をかけずり回って、はいっちゃいけない所にはいったり秘密基地作ったり、、、と遊んでいたわけだけれど(やっぱり男の子と一緒に遊んでばっかりだった)
それ以外は図書館でよく本を借りていた。
小説や絵本、漫画……などではなく、工作、ペーパークラフト、折り紙、刺繍、手芸、お菓子、料理……これでもかってほど“作る”本を借りていた。
大掃除の際発見した昔の図書カードみてびっくりするレベルだ。
借りに借りまくって工作していたのは覚えている。(しかしマトモに作り上げた記憶が無い)
説明を読むのも嫌いだったので基本はフィーリングだった。
お陰で今でもあまり文字は得意でない。
つまり、私の物を作りたい願望はこの辺から始まったわけです。




