ガブリエルの鰓 -5ページ目
多忙な友人に猫の手(・・・足だけど)を
貸そうかと言ったら。
めでたく採用されたガブさん。
明日からたこ焼き屋さんの看板猫に!
支給されるかな、あほやTシャツ。
展覧会の準備で制作部屋に籠もっていると、
ツンツンなくせに寂しがり屋なガブさんが
入れろー入れろーと鳴きまくる。
仕方ない、と戸を開けてあげると・・・。
滅多に入れてもらえない部屋を
珍しそうに偵察開始。
落ち着かない様子でキョロキョロ。
外を眺めたり。
登ったり。
落ちかけたり。
しかし動揺するわけがないガブさん、
偵察を続ける。
ちょっと眠くなる。
車の音に耳を立てる。
猫って忙しいなぁー。
はっ、そして明るい場所のガブさんって
なんだか大変可愛いらしいな!
エラできちゃってるけど・・・。