こんばんは半月


1月に1度ブログを書いて以降すっかり冬眠していたがーこですガーン

その間にあった事を書いてみようと思います。


寒い日には、


リビングにミノムシが出現したりチュー


トリミングに行ったり




天気がいい日には、リビングの暖かい場所に




マロンとアルフが転がってたり爆笑

コロナ禍で、休みの日でも散歩以外ほとんど外に出ないで過ごしていたのでこんな写真ばかりです笑い泣き


ステキ便が届いた時には、



マロンだけモデルさん頑張ってくれましたウインク


モカヤングさんのコーギー牧場カレンダーの原画をお迎えして、我が家のリビングは



ステキな原画2枚でパッと明るくなっていますラブ


先週はとっとがお休みの日にみんなで病院へ行って、狂犬病の注射とフィラリアの血液検査に病院



アルフも6歳になったので、2ワンともオプションの血液検査にしてもらいました。

検査結果を聞く時に、2ワン2人で診察室に入ると密になっちゃうと思ってがーこ1人で行ったのですが、そこで思いも寄らない結果がガーン


アルフは異常無しでしたが、マロンは慢性腎不全ステージ2の診断ショボーン

若い先生でしたけど、わかりやすく説明してくれたので、必死に冷静を保って聞いていました。

去年の検査では異常がなかったけど、今年の数値ではステージ2に相当する事。治る事はない病気である事。

この先ステージが進むとどんな事が起こるのか、それに伴ってどんな治療が必要になって来るのかという事を分厚い図鑑のような本を使いながら説明してもらいました。

先生はマロンは14歳なので、加齢から来るものだと思うと言ってくれました。そして、ステージ1で発見出来る事はほとんどないので、今発見出来た事は遅くないんですと言ってくれました。

冷静に聞いていたつもりですが、顔に不安が出ていたんだろうなぁと思います。

今やるべき事は何ですかと聞いたら、まずは療法食に変えて進行を遅らせていきましょうと。

療法食を食べないようなら薬を飲んでという事になりますので、まずは療法食のサンプルを出しますので、検討して考えて下さいと言う事で診察終了となりました。


家に帰ってからいろんな事を考えてしまって大泣きしてしまいましたえーん

今までの育て方が悪くてマロンを病気にしてしまったのではないかとか、治らない病気になってしまってこの先マロンが苦しむ日が続くんじゃないかとかとにかく不安ばかりで。

でも、マロンを見ていたら、いつも通り元気でニコニコしていて。

マロンは今を一生懸命に生きているんだと思うと、泣いてはいられない!!と思う事が出来ました。

治らない病気だけど、進行を遅らせることは出来るなら、今やるべき事をやって、まだまだマロンと一緒に過ごすぞって決意しました。

マロンは3種類の療法食どれも食べてくれたので、その中でもこれが一番美味しいみたいですって言われた物に決めて療法食を始めることにしました。

マロンが今まで我が家にたくさんのハッピーを運んできてくれたから、今の我が家があるから。

マロンもまだまだその中に一緒にいてくれなくちゃねおねがい

もう少しで15回目の桜満開を一緒に迎えるけれど、この先も桜満開を一緒に迎える事が出来るように一緒に病気とうまく付き合って行こうね。