目を瞑るといろいろ考える癖がある。



皆さんには『親』がいますよね?



まぁいなかったら今この場所でこのブログを読んでることはないでしょう。



今日の夜はなぜか親と子の関わりについて経験談を交えて考えてみました。




まず、少し経験談を。



オラには精神的な病気を持っている母親がいます。



だからいつも家で寝ています。



家事は親父がします。



料理なんてピカイチってくらい上手いいい父親です。



かなり頼りになります。



オラはまだまだガキなのでたまに暴言を吐いてしまうことがあります。



特に中学の時は酷かったです。


『デブ、役立たず、死ね、消えろ、ウザい、キモイetc.』



こんなのが日常でした。



そんな母親は精神的不安なのでストレスを溜めやすく、すぐ欝状態になってしまいます。



だからある日いつものように暴言を思わず吐いたその瞬間。



母親はブチ切れました。



しまいには包丁を取り出してオラを殺そうとしました。



ホント殺されると思って怖かったです。



それと同時にオラは考えました。



自分はここまで母親を追い詰めてしまってたんだということを。



後悔がグルグル渦巻いて涙が溢れ出してしまいました。



オラはまだまだガキだったんです。







そしてもう一つは、



よく子どもに暴力をふるったり無関心になったり、



そういう親を見かけます。



確かにそれはいけないことかもしれません。



オラが考えるに、



子どもが親に反抗するように、



親もまた子どもに反抗しているんだと思います。



誰だって人間です。



感情くらいあります。



離婚、喧嘩、いざこざ、夫婦の中の亀裂、倦怠期。



いろんなことがあります。



よく喧嘩した時に


『あんたなんか産まなければよかった。』



という人もいますが(特に母親)、



それはおかしいです。



ならなぜ産んだのです。



本当に子ども嫌いなら…憎いなら産むことさえ嫌がるんじゃないのですか?




本当に愛しい子どもだから産むことを決意したんでしょう?



だから子どもとしてはそういう言葉を軽々しく言って欲しくない訳ですよ。



子どもだって結構傷つくんです。



オラ達が青春まっさかりで反抗期の頃に、



『ババア死ね!』



とやすやすと言って親を傷つけてしまうのに値するくらい子どもも傷ついている訳です。



そういう軽々しい言葉の言い合いをして何が楽しいんです。



『言葉はナイフよりも深く鋭い』



そういう言葉をよく耳にしますがまさにその通りです。



子どもの発言の所為で親の精神状態がおかしくなったり、



親の発言の所為で子どもがグレてしまったり、



軽々しい言葉で悪いサイクルがグルグルグルグル回ってしまうのです。




いろいろ話してきましたが、



今回の話の結論は、



今反抗期の子ども達も大人も改めて自分の発言、行いをもう少し見直して見てはどうでしょう?



きっと自分が犯してきた過ちに気づいてくると思います。



そしてもう少し親は子どもと子どもは親と向き合ってみてはどうでしょう。



きっと反抗している理由は自分のことを分かってくれないもどかしさなんです。



それを分からずに真剣に子どもと向き合わないから子どもがグレたりしてしまうんです。



向き合うことほど大切なことはないと思います。



オラはそう思いました。







♪~( ̄ε ̄)





…ってオラは何考えてんだ(笑)