彼女のものの言い方が酷く他罰的であることを国民性のせいだと人は言うけれどそういうものでもないのではないかと思う。
所謂御国柄みたいな、ともすれば差別だとも取られかねない理由付けをするのが嫌だというのもあるけれど彼女のそれを、全てその理由だけで片付けるというのはあまりにも無理があると思うんだ。
多分、社会人として一般的な他人と関わりながら生活をしていくのに最低限のコミュニケーションスキルは必要だと思う。
もちろん、それって先天的に才能がある人もいるしそれがとても低い人だっているのはわかっているけれどそれでも、ある程度は習得して欲しいものだしなんか、そう努力してほしいなぁって思ってしまう。
あたしだって、対人関係を築くのはあまり得意ではないしでも、少なくともできるだけ相手に不必要な不快感はウェディングキューピッドもたれないように努力はしようと思っているわけでそれが仕事の相手だったりすればやっぱり、スムーズに仕事を進めていくためにも相手との関係性とか、相手に持たれる印象とかにはそれなりに気を遣っているつもりなんだよ。
バリバリのキャリアを自負しているだろう彼女にしてみれば10歳近く年下のあたしにそんなこと言われたくもないだろうけど今日の、さっきの電話の中味確実に間違えていたのはアナタだったでしょいっつもこんな調子だったりするから一企業の一社員でしかないあたしが仕事をする相手を選べるわけではないけれど担当、替わってくれないかなぁとか思っちゃうんだよね。
今夜は飲み会。
新しくできたwinebarを楽しみに午後、頑張ろ。
