出張に出かけるまえに日記を書くつもりだったのに、
前日に資料漏れが発覚したり出発当日の起床が4時だったりとドタバタしてたので、誰にも出発を告げずに出かけました(苦笑)
今回の出張先はベトナム、ホーチミン。
いまは乾季で朝晩は気温が下がりとても快適ですが、昼間は赤道に近いこともあり最高気温は34度くらい
ホテルの最上階で朝食をとってテラスで一服。
風が心地よくていまから仕事に行く「スイッチ」は入らずリゾート気分(苦笑)
ホテルから客先までクルマで1時間。
市内にもかかわらずおおきな交差点でも信号がほとんど無くて(驚)、バイクが多いしマナーがなってないので渋滞がハンパない・・・
移動時間もまだ夢の中
車を降りて事務所への階段を上がるだけで、とたんに汗が噴出してきて・・・
ここでやっと仕事モードに「スイッチオン」
ベトナムの人はみんなとにかく「フレンドリー」。
上下の関係があまり無いらしく上司に対しても「ダチ」みたいにはなしているそうです。
日本では考えられないけどね・・・
そんなベトナム人気質のおかげか、僕たち日本人にもフレンドリーでトラブルがあっても機敏に対応してくれるので気持ちよく仕事が進みました
高温、多湿、埃っぽい環境、休憩なしで仕事してるので唯一の楽しみは夜の食事。
滞在していたホテルが市場の前だったので毎晩市場周辺の屋台をハシゴ
氷のはいったジョッキでビールを飲むのがベトナム風
外で夜風にあたりながら飲むビールはサイコーにウマイ
料理は全体的にあっさりした感じで、料理についてくるトッピングで自分好みに味付けを変えられるので日本人にも抵抗無く食べられます。
散々飲んで食べて、一人当たり100000VND(ドン)
日本円で¥500払っておつりがもらえる(爆)
日本料理を食べると4倍近くかかってしまうので毎晩ローカル食でした
休日には現地ガイドを手配して市内観光に。
ベトナムといえば、やはり戦争のことは切っても切れないわけでどのツアーにも関連施設が組み込まれています。
生々しい写真やマシンガン、地雷などが展示されていて改めて戦争の悲惨さを認識させられました
平和っていいね・・・