最近【躾】って大事だともの凄く思う。とある方の言葉に
手に追えない我が子に対して
『何でこんな子になっちゃったんだろう』とか『手がかかる子を持った私は大変

』などと言っている親に
『こんな子になっちゃったんじゃなくて、こんな子に育てちゃったのは親なんだよ。そうならないように躾をしていくのが親の役目なのに、親の都合で「まぁいいか・皆そんなもんだよ」なんて自分を甘やかしてきちんと躾しないからそうなるんだ。学校が、社会が、ではなく親が親としての自覚を持ち子供が自分の力で生きていけるように育て上げなければならないんだ。』
というを見て『目からウロコ』とはこのことか!位に心打たれた。
『みんな』とか『そんなもん』とか『今どき』とかに合わせないとやっていけないのかな…と迷いながら育てていた私だったから。
本当は
『くそまじめ』で
『曲がったことが嫌い』で『非常識な人間が理解できない』
私。
でも1人外れることも怖かった。
でもでも。
『非常識に流されて常識を教えられなくて、いくつになっても子供が自立出来ない』
そんな親にはなりたくないと思った。
子供にそんな人生を歩ませたくないと思った。
私は改めて【親】とは何をすべき存在なのかを考えながら育てていこうと決めました。
今日も買い物中に走り回り騒ぐまーくんをガツンと叱った。人目を気にせず叱った。
当たり前でしょ!と思われるかもしれないけど。
今までは叱ってる自分がまわりにどう見られるかが怖くて、遠慮がちに叱ってた。
『まだ小さいし』とか『そのうち聞き分けも良くなるだろうし、そのうちわかるようになるだろう。』
何の根拠もないのにそんな事考えてた私。
けど見渡してみれば、小学生、中学生になっても公共の場で騒ぐ子は騒ぐ。きちんとする子は幼稚園児でもきちんとしてる。
悪さをして迷惑かけても悪態つく子と素直に謝る子。その違いはやっぱり躾なのだと思う。勝手に悪ガキにもイイ子にもならない。
わからないうちから親らしくダメなものはダメだと、言って聞かせやってみせなければと思った。
社会に出て常識から教わらなければならないような子にならないように、精神的にも本当の意味での自立が出来るように。
頑張ろうと思います。