今日は曇りです。
1日干したところで洗濯物は乾きそうにないので、部屋干しです

鬱陶しい限りです(-_-;)
そんな私が最近よく思う事。
そのひとつに息子と娘に対して、『可愛さ』を感じる事が多いか少ないかで私の[心の余裕]度合いがわかるなぁというものがある。
ただ、下の子&女の子ってところで娘は『可愛さ』ぶりが違うけど( ̄▽ ̄;)
パパとのやり取りを見てると小悪魔お嬢様にメロメロで笑える。パパは自覚がないらしいけど(「メロメロじゃねぇよ」と言い張る

)
泣いて(←ウソ泣き)拗ねるとパパは「なんや?どしたん?」と構う構う(笑)
母ちゃんは「ウソ泣きやんか」で済ますのに

そんっなに娘って可愛いのか

と思うほどの違いがある。
ならば母ちゃんは息子が可愛くてたまらない

ってなるかというと、特に際立ってそこまでのものはない。むしろ娘の女の子っぽさに『可愛さ』を感じてしまう。
そんな訳でうっかりすると息子には怒るばかりで可愛がることを忘れてたりする。
見てるだけで可愛いなぁというほど赤ちゃんでもないので、今の息子の『可愛さ』を見逃してしまい自立ばかりを要求してたりする。
ということで。
出来るだけ顔を眺めたり、行動や言葉を観察する今日この頃な母ちゃん。
そうすると、もう年中さんやし

だけだったのが『まだこんなに幼いんだよなぁ』という目線でも見れるようになってきた。
どうしても
上は『お兄ちゃん』
下は『まだ小さい』
という比べあいで見てるから
上は『はーちゃんより出来て当たり前』
下は『はーちゃんは出来なくても仕方ない』
になり、個々の成長ペースを無視した要求や妥協をしてたりする。
兄ちゃんでも出来ないこともあるし、妹の方が先に出来ることもある。
もう少し『心の余裕』をもってそれぞれの成長を促してあげなければなぁと母ちゃんも勉強中なのです。
『可愛さ』に違いってあるよなぁと思ってたけど、子供に違いがあるわけでなく母ちゃんの『心の余裕』度合いと『固定概念』から違うように見てるだけなんじゃないかと思う。
もうすぐ兄ちゃんがニコニコ笑顔で帰ってきます。
母ちゃんもたまにはニコニコ笑顔で迎えてあげよう

何だかんだどっちも可愛いんだよね( ̄ー ̄)