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最近支援に入るようになったHくん。

算数の授業で先生が「おはじき出して下さい」と言うと「ない」とすぐに答える。
一瞬忘れたのかな??と思ったものの行動観察してみると、机の引き出しの中を見てる。他の子は算数セットの中を探しているのに…
「算数セット見に行ってみよう」H「ないよ」「一緒に行ってみよう」H「うん」

算数セットを開けるHくん。目の前におはじきがあるのに???
「Hくんおはじきあったね」キョロキョロ(他の子が持っているのを見て)H「先生これ?」「そうだよ」

Hくんは『おはじき』を知らなかったのです…
知らない事をうまく言語化できていなかっただけ。出てきた言葉は「ない」だった。
担任の先生にお話する。

忘れ物があって怒られていることもよくあるHくん。実は物の言葉を知らなかったって事も今まであったのかも。

「ない」ではなくって「それなんですか?」って聞けるといいんだけど、それも今は難しい。
だから、やっぱり大人が配慮すべきだな~
言語指示だけじゃなく見せる。

これで少しは怒られる事が減ってくれればな~ニコニコ
う~ん
地域格差を感じる内容だったなぁ。
午前中の保護者向けの話しはどんなこと話されたのかな??


発達段階に合わせた社会性の育て方についてはわかりやすくて良かったニコニコ


専門職向けのセミナーで、参加者は保育士さんが中心。
内容として、事例は保育園や学校での姿(話し)もあったけど、実際にどう療育したかについての動画はマンツーマン指導のみだった。そして、どう変わったかについてもマンツーマンの場面での様子。

集団(発達障害の子を含めて)で子どもをみる場合にどうするか?その中で社会性をどう育てていくのかってことがイマイチわかりにくかったかな…

その子の発達段階に合わせて社会性を育てるためには、集団での学びと個別での学びが必要だということだとすれば、M県の場合は個別で学べる場があまりにも少な過ぎるのが現状だと思う。

講師の方の話しでは、月2回の療育を受けられる環境がある事が前提の話しだったし。

今M県で療育の場がいったいどれくらい充実してるんだろう…??
この前、M県の児童精神科の先生が診断しても受け皿が無いとお話されてた。
せっかく保育士さん方が勉強されても、受け皿が整わない限り、これからも保育園ではやっぱり「困った子」のままなんじゃないかな…
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大好きな人達と笑いありこだわり披露ありの5時間ニコニコ
楽しかったアップ

新居におじゃまして家キラキラ
美味しいアイスワインも頂いてニコニコ
幸せオーラに包まれたドキドキ

あいつは秘密をカミングアウトできて秘密を年越しせずに済んでサッパリしただろう…