人の悩みの1つに人間関係あると思いますが、

 

できれば 和を持って尊しとす で行きたいです。

 

 

 

『人間関係がうまく行かないのは?』

 

いろんなケースがありますが、

 

1つには 思い込みによる勘違いも大きいと思います。

 

自戒を込めてなんですが、

 

*勘違いが発生する時ってどんな時なんだろう?

 

*わりと勘違いが発生しない人ってどんな人なんだろう?

 

人と会話をしていて 悪い意味でのビックリの時って

 

ほとんどプライベートをお互いに知らないし踏み込まない感じが好きだった人が、

 

そういう感じで世界も広く視野も広いと私が勝手に思い込んでいた人が

 

なぜか私に対して全然事実とはちがう断定的な物言いをされると

ふつうだれでもそうだと思いますが

内心

ウッソオオ〜〜〜〜〜〜〜〜です。

 

なのになぜ?

人は私は 自分がされて嫌なことをしてしまうんでしょう?

 

 

 

年齢が上がるとともに(もちろんすべての人ではないですが)

 

物の考え方の柔軟性が減って行く事実を私も人の振り見て我がふり直せ

 

なんだなと感じる場面が多くなってきました。

 

 

一方で 

いくつになっても 魂が瑞々しくて 柔軟性のある人もいらっしゃるわけで

 

振り返るとこういう人たちにも 共通したものがあるのだと思います。

 

例えば 温和、知的、公平、寛容、etc もしかしたら諦観。

 

知らず知らずに 私も他人に対して間違った思い込みで人間関係をまずくしてる場合が

あります。

 

じゃあ これから どういうところをなおしたら良いんだろう?

 

う〜〜〜ん できるかなあせる

 

すべての人とうまくなんてできません。

 

これからもバカ正直にノーとイエスを言います。

 

その上で上記の両者の違いって何だろう?

 

 

ほんとうの優しさと愛ってなんなんだろう?です。

 

都合良く何でも言うことをきいてくれる人でも損得勘定でもないと思うけど、

 

人生きれいごとばかりじゃ渡って行けないけれど、

 

なんなんだろう?

 

でも いつまでたっても魂の瑞々しい人たちに確実に出会っています。

 

ありがとう。

 

一方でそれに感謝できるのは、不快にしかしない人たちにも出会っているからなわけで

 

ごめんなさい。そこまで寛容じゃないので その人たちに

 

まだ私は ありがとうは言えません。

 

 

 

6月30日のSONGSスペシャルの宇多田ヒカルさんと又吉直吉さんの対談が感動ものでした。

 

小田和正氏といきものがかりの水野良樹さんの宇多田さんの詩の解説が

 

すごなあああああああああああ(言語表現能力の低さを御勘弁下さい)

 

みなさんにもあの番組を見てほしいです!

 

宇多田さんのものの見方、考え方、やっぱり深い すごいです。

 

大好きです。

 

あんなに若かったのに 音譜ファーストラブを作った人 納得ですよ。

 

(誰も興味ないでしょうがウシシ)ちなみにPVはプリズナーラブの宇多田さんが1番好きです。

 

 

 

 

*御発言として

 

喪失からアートが生まれる

 

目の前に不幸に見える人がいてもそんなに同情はしない

なぜならば

その不幸が故に4年後5年後その人はそれ以前より大きな幸せを手にしている可能性があるから

 

 

水野さんの

宇多田さんの孤独はみんなのためになってると思いますよ。

 

の発言も深くてビックリしました。

 

 

 

だから そうなんですよね。

 

決めつけられない。

 

一瞬先になにがおこるか だれにもわからない。

 

 

現実が幸せじゃないから 

 

今の幸せがいつまでも続くと信じられないから

 

 願うし それが祈りになる。

 

 

 

そうかひらめき電球

 

また わたしは どうでもいいことを かんがえていたんだ。

 

それに気づいただけでも よしOKとしようニコニコ

 

 

おしまい。グラサンハート