リフレックス錠についての続きです。
この記事を読んで下さっている方は、もし宜しければ前回の記事からご覧下さい。
初めてリフレックス錠 15mgを服薬したのは今月の22日で、翌日の23日は本来服用するべきだったのかもしれないですが、結局、副作用とリフレックスへの怖さで服薬することができませんでした。
その間私なりにネットで調べていたんですが、リフレックス錠 15mgを初めて飲んで眠気💤の副作用に苦しむ方は多いみたいですね。
15mgでなく15mgの半錠から始めるのも効果があることを知ったのもあり、病院の担当医の先生からは『状態によって薬の量は調整していいよ』と言われていたので、24日からは半錠の服薬を始めました。
ネットで調べた限りでは、半錠でも十分にぐっすり眠れるという方や、服薬して3日目から副作用が楽になったという文章をわりかし多く見ていたので、私もそうなれるかもという期待がありました。
結果的には、半錠にして副作用の眠気💤は初日よりマシ(1日中続く程度、倒れそうになる程ではない)になったものの、私には半錠では足りないのか、初日のように上手く寝つけなくなりました。
翌日の25日も同じく半錠にして服薬しましたが同じ具合で、食欲に関しても、初日程ではないにしろ相変わらず増しているように感じています。
26日の今晩が続けて服薬して3日目になるので、もしかして翌日の眠気がマシになるかもしれないと期待しつつも、寝つけないので1錠に戻そうか迷っています。
まぁ元からリフレックスは不眠症の為に処方された薬ではなく、気力を出す為に処方された薬…だったので、リフレックスに寝つきを求めるのは間違っているかもしれないですけど…。
あまりにも初日の寝つきの良さと副作用の眠気が印象になっている為、上手い具合に作用してくれないかなぁと思ってしまいます。
ちなみにリフレックス錠の他の副作用として私が感じているのは、リフレックス錠が体からきれてきたであろう夕方頃に起こる苛立ちや憂鬱っぽさ、死にたくなるや自傷行為がしたくなること…ですね。
リフレックスを服薬し始めてからこれらの症状が出てきているので、リフレックスの副作用じゃないかという認識です。
ちなみに就寝前、リフレックス錠の他にも服用しているお薬がこちらです。
・マイスリー錠 5mg
・ランドセン 0.5mg
・セルシン錠 2mg
・アモバンテス錠 7.5mg(半錠)
・ドグマチール錠 50mg(2錠)
リフレックス錠は15mgです。
ちなみにドグマチール錠は、夜に2錠、お昼にも1錠を服薬しています。
ドグマチールは処方箋には胃粘膜の修復を促進する薬と書いてあるのですが、抗鬱剤としても使用されるんですね。
最初担当医の先生からそう聞いた時は少々驚きましたが、1日に合計3錠の服薬をしていると、実際に気分の波が緩やかになったというか…激しくなくなりました。
リフレックスから話が流れましたが、ドグマチールは初めて私が抗鬱剤としての効果を実感できた薬ですね。
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