終わりなき旅~365日~
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鹿~

こないだ若草山にいきました~キラキラ


自然と鹿・・・・
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霧がかってるのも良いですなぁ音符


癒される~得意げ

成人式

今日は成人の日アップ

ハタチの人達が主人公ビックリマーク
新たな門出おめでとうございます


そして・・・・



Mr.Childrenも今年20周年!!


今年もLIVE


さらに


ベストアルバム



今年も頑張っていけるしょぼん



とりあえず5月10日、アルバム発売日が楽しみだっ

2012年①

明けましておめでとうございますキラキラ


今年も宜しくお願いしますm(__)m


さて2012年になりましたが・・・・・

その前にまず2011年年末に連発して放送されていた福島の原発事故に思う事

震災後から「脱原発」、「反原発」が政治家にとっては延命の為に、一部の一般人には流行りの言葉として使われているように思っていました。


それには正直、


違和感・・・・


まず、原発に対し、

賛成

反対


って言葉を述べるのには


ご近所に原発がある人達


ご近所に原発がなく原発が生み出す電気を享受されているだけの人達


この二つの立場に分けなければならないように思う。

全国の原発の近くに住む人達は、福島の事故を見て、無条件で「反対!」と声高に訴えても理解出来る。



しかし、近くに原発がなく電気を震災後も震災前同様に無尽蔵に使用出来る状況にあり、または使用している人達が気軽に

「原発反対!!」


と訴えるのはどうだろうか?


もちろん僕自身も以前と比較すると使用量は減らしている

しかしこれで十分なのか?と不安になる。


電力の20㌫強が原子力だそうです。


多いと思うか少ないと思うかは人それぞれですが、完全に原発がなくなると、福島の事故直後の計画停電どころの混乱、不便さではない・・・・



反対を訴えるのと同時に我々自身の生活を見直し、原発が無くなった場合の電力使用生活を考える必要がある。


事故前と同様の生活をしておいて「反対」を訴えて、


「じゃあ、消滅した電気をどう賄う?」


と聞かれて言葉に窮するのはあまりにも他人事であり考えていない



危険を有する原発以外で供給方法があれば良いが現状は無く、また、それに対応する手段が残念ながら思い付かない・・・・・


だからこそ、「賛成」、「反対」を気軽に言えない。

ただ、出来る事は無駄に電気を使わない。
生活を少し改めてみる。

2012年も引き続きそんな年にしていこうと思う。
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