シリア北部アレッポでの戦場を取材し続けていたジャーナリストの山本美香さんが先日お亡くなりになりました。
その最期の時の状況がだんだん明らかになってきましたね。
彼女が持っていたビデオテープは彼女が撃たれ倒れただろう瞬間が記録されていました。
彼女の最期の音声が入っていなかった為、乱射を受けた際、首に当たった時には即死だったのだろうと言う事です。
このシリア政府軍と反シリア軍との戦争で、反シリア軍に同行させて貰い取材をしていた山本さんと佐藤さんですが、山本さんは至近距離から銃撃を受けたとありました。
この時前方から1015人の政府軍が隊列を組み乱射してきたとありましたが、それだけで無く、どうやら反シリア軍の中に同じ様な武装をした政府軍が紛れこんでいた様で、その政府軍からの銃撃が致命傷となった感じです。
山本さんが残した映像が途中で途切れ、映像が彼女が倒れたであろう瞬間で最後かと思われていましたが、映像には続きがあり、反シリア軍の方が山本さんのカメラを拾って撮影を続けた様です。
その時の反シリア軍の方の音声から山本さんの状況、自分達の部隊の中に紛れていた政府軍についても会話が記録されていました。
こういう方が居るから私達は私達が知らない事を知る事が出来るのに、心無い事を言う事が居るのは悲しい事です。
危険な場所へ赴いている事は当人達は覚悟の上なんですよ。
本当に凄い事だと思う。
彼女は最期まで自身の信念を貫いたのです。
彼女の安らかな眠りをお祈り申し上げます。
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