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現役文Ⅰ東大生による絶対合格!!!勉強法ブログ@KURI

東大を含めた難関大に最短ルートで合格するための勉強法、ノウハウ、参考書等の情報を提供します。

「毎日どれくらい勉強すればよいか?」

という質問を受けることが多いので、今回は僕なりの回答を書いてみます。

僕はあまり時間を計って勉強した経験はないし、時間を計って解く以外であまり時間を単位にして勉強を区切るということはしません。

だいたい自分の中でこれくらいやるというのが決まっていて(これは具体的な量というよりは「気分」みたいなもの)、とりあえず毎日自分が気分的に満足できる分だけ勉強することを心がけています。

なので、どれくらい勉強すればいいか?と聞かれても自信を持って具体的な数字は挙げられません。

質問者側としては、一応の参考にしたいというのはあるのでしょうが、たぶん「毎日2時間勉強してるけど、これで大丈夫かな」という不安みたいなものがあって、それを「2時間毎日勉強すれば大丈夫だよ」と言ってもらうことで安心したい心理が裏にあるんじゃないでしょうか。

個人的に、勉強することがちゃんと習慣になってくれば勉強時間を気にして毎日勉強するというのはあまりなくなるんじゃないかなと思っています。

勉強が習慣化された人にとって、勉強することは至極当たり前のことで、時間さえあれば普通に勉強しようとにするし、切羽詰まっている時には「勉強しないと不安で不安でたまらない」という状態になるので、イチイチ時間をカウントして勉強したりあんまりしません。

時間で計画を立てるとか、量で計画を立てるとか、そういうことはあまり問題にならない訳です(もちろんこの問題集を1ヶ月で終わらせようぐらいのざっくりした計画は立てますが)。

「何時間勉強すればいいか気になる」という人はとりあえずできるだけ早く勉強を習慣化することの方を意識した方がいいです。

何時間勉強すればいいか?というのは当たり前ですが人それぞれなので、自分の毎日のスケジュールを確認し、どれくらい勉強に回せるかを割り出してみてください。

勉強し始めな時期はみんなプロジェクトXばりに無茶な計画を立てがちですが、人間の意思は僕らが思う以上にかなり弱いので、あまりに勇ましすぎる計画は三日坊主で終わることが目に見えています。

自分を誤摩化さず「オレ意思弱いんだよなぁ」とか「オレ夜寝ないとムリなんだよなぁ」とかそういう弱さをちゃんと見据えてどれくらいやるかを決めましょう。

自分の弱さを誤摩化すのはただのおバカで、自分の弱さを含めた冷静な現状認識ができるのが賢さというものです。

ひとつの目安としては「自分がもうムリと思う時間+30~40分」ぐらいを設定すればよいのではないでしょうか。

いつもちょっとずつムリをさせていくことが進歩のコツです。

一回勉強時間を決めたらあとは毎日何が何でもその時間勉強してください。

何が何でもです。あらゆる例外は認められません。

あと、途中で「この勉強時間でホントに大丈夫かぁ?」とか不安にならないこと。

それでいいのだ!とバカボンパパのように自分を納得させてください。

最初がきついですがとにかく続けましょう。徹底的に苦しむことが大事です。

そうして2週間でも耐えれば気付かないうちに習慣になっているので、前のような苦痛は感じなくなります。

高校生ってなんだかんだで忙しいし、割と体力使うことも多いので、使える時間は実際かなり限られてます。

無茶をせず、一定のペースを崩さずに毎日続けていくことが何より大事です。

とりあえず無難な勉強時間で毎日ちゃんと勉強することを習慣にし、部活等の負担が減ってきたあたりで少しずつ長めの勉強時間を習慣にしていけばよいのではないでしょうか。

最後に超人的な努力により文壇の頂点まで登り詰めた男・三島由紀夫の言葉を紹介しておきましょう。

決意を持続させることができるのは習慣という怪物である


追記!!:前回告知したスカイプ学習相談まだまだ受け付けています。ぜひ時間のある春休みにご活用ください。興味がある方はコチラを参照のこと。
みなさん、どうも。

不安定な更新で毎度申し訳ないですが、それでも読んでいただけていることには日々感謝しております。

それで、記事を読んだ読者の方から記事の内容や自分の勉強法についての質問が最近かなり増えてきました。

今までコメント欄および個別メッセージにて対応させていただいておりましたが、時間的に僕がすべてに回答するのが難しい状態にあります。

せっかくブログを探し出して、更新のたびに読んでくださっている感謝の意味も込めてできるだけしっかり質問には答えたいと思っているのですが、今のままではひとつひとつの質問に十分な時間が割けない上、返信できない質問も増えてきてしまうので、ここでやり方を変えたいと思います。

【お願い①】
・記事の内容の感想や簡単なコメントは「ブログのコメント欄」にお願いします。
・記事の内容とそれほど関係のない個人的な質問、質問内容が複数にわたる質問についてはブログ内の「メッセージを送る」もしくはコチラまで直接メッセージを送ってください。
その際、

件名:ブログに関する質問
本文:
・氏名
・学年
・在籍高校(なくても可)
・質問したいこと
①~
②~
③~


のように質問をひとつのメールにまとめて送ってくださると助かります。

【お願い②】
こちらは新しい試みです。
長期的な勉強プランや各科目の勉強法、個別の細かい質問等をガッツリ相談したい方向けにスカイプ学習相談をはじめます。
無料通話サービスSkype(さすがにみんな知ってるか。。。)を利用して直接口頭で質問に対応します。相談を受けながら、私も一緒に学習計画を立てるというのも可能です。

・これから受験生だが、具体的にどう計画を立てていいかわからない。
・英語の成績が全く上がらないが、勉強法をどう変えればいい?
・ヤバい!助けてーーーー

・・・という人などなど。

勉強法全体の方向性を見出したい方、たくさん質問がある方はぜひ利用してみてください。

やり方ですが、質問と同様、ブログ内の「メッセージを送る」もしくはコチラにて予約を行ってください。
予約の形式は以下の通り。

件名:スカイプ学習相談の予約
本文:
・氏名
・学年
・在籍高校(なくても可)
・希望する曜日/時間帯
(例:月もしくは金/13:00~17:00の間)
・スカイプID
・質問したいこと
※箇条書きでなくてもよいので、今現在の状況、悩み、それを踏まえて聞きたいことなどをできるだけ詳しく書いてください。

希望日時を確認した上で、私から候補日をいくつか挙げて返信します。
基本的に予約メールを入れた週の翌週ぐらいになると考えてください。
当日の指定時間に私の方からSkypeを介して通話をかけますので、それを受けてもらって相談スタートです。
時間はだいたい1時間ぐらいを想定しています。

なお、ここまで読んで心配した方もいらっしゃったかもしれませんが、スカイプ学習相談は基本的に無料で行います。
大事なことなのでもう一回いいましょう。
本学習相談は無料です。

ただ、希望者が増えてきた場合には、今後料金を発生させることもありうるので「オレは一銭たりとも払わねーぞ」と腹をくくっている人や「家がビンボーすぎて毎日のおやつ代がたったの80円なんです」という感じで甚だしく困窮している人はどうぞお早めに。


以上、読者の皆様へのお願いでしたー。

こういう風に決めてしまうとなんだか堅苦しい感じがしますが、基本的に好き勝手にコメントしてくれた方がうれしいので好きにやっちゃってください。

ただ、ガチでガッツリな質問は分けたいよなぁというのがあって、あと質問の処理を効率化させたかったのでこういうお願いをしたまでです。

これからもそれなりーに更新していくつもりですので、どうぞ応援よろしくお願いします。
高校2年生の時、田舎の学校で「なんとなく東京に行きたいな」と思いながらもどうも勉強にもそれほどの熱意を持てずに日々流されるように過ごしていた僕はとあるテレビの特集に衝撃を受けました。

今でもタイトルを覚えていますが、NHKスペシャル「インドの衝撃」という番組で、中国と並んで著しい経済成長の続くインドの実態をリポートするというNHKの特番でした。

その番組の中でインドの教育について触れた部分があったのですが、IT分野での躍進が続くインドにおいてどのようにしてソフトウェア産業の発展を支える理数系の優秀な人材を生み出しているのかがメインのテーマでした。

カメラは電気も通っていないようなインドのド田舎の貧村に向かい、その村に一軒だけあるトタン屋根の塾を取材しました。

塾の名前は「ラマヌジャン・アカデミー」。かつてインドが生んだ天才数学者の名前を冠した、貧しい農家の子供たちのための塾でした。

塾の先生はただ一人で、彼は優秀な成績でイギリスの名門ケンブリッジ大学に合格しながらも「お金がない」という理由で進学を断念、故郷に戻り塾を開いたという経歴を持っていました。

「大学進学の夢が絶たれた時、自分の人生はもう終わりだと思った。でも、今はこうして塾で教えることを通じて、少しでも自分のような挫折を経験する者が減ればいいと思っている」と語るその先生のもとには、遠くの村からも貧しい家庭の子供たちが集まり、いつも一つだけの教室は超満員状態。

雨の日にはトタン屋根から雨が漏れるその塾では生徒は傘を片手に授業を受けていました。

授業中に生徒たちが黒板を見つめる生徒たちの目には血気迫るものがありました。

本当に鬼のような形相で黒板をにらみつけるようにしてノートをとっていました。

彼らにとっては勉強することこそがただ唯一の貧困から抜け出す手段であり、満足に教育を受けることすら難しいその地域においては塾の存在だけが勉強するための頼みの綱であるからでしょう。

当時の僕はそんな彼らの姿をテレビごしに見るにつけ、今のような調子で勉強を続け、適当な大学に入ったとしても、彼らの中で勝ち抜いてきた人たちと自分が国際社会で競争して果たして勝てるのだろうかと真剣に考えました。

当時繰り返し読んでいた本にこういう一節がありました。

死ぬ気でやってる奴に勝てる奴はいない。どんなに実力があるものでも、命をかけているものに対して勝てることはない。相打ちはありえても。

彼らは文字通り、勉強に対して自分の生涯をかけているということが伝わってくるような目をしていました。

僕自身も自分なりに精一杯やっている「つもり」ではありましたが、自分の精一杯が本当に真剣に何かをかけて取り組んでいる人たちから見たら鼻で笑われてしまう程度のものでしかないことをこの番組を通して痛感させられました。

それを見てから、僕の意識は少しだけ変わり、真剣さにおいては彼らに敵わなくとも、そう遠くない将来において彼らと恥ずかしくない競争ができるように、ひとつのことにすべてをかけてやり抜いてきた人間と胸を張って向き合えるように、そういう思いで日々机に向かうようになりました。

そのことで具体的にどれだけの成果があったのかはわかりませんが、長時間勉強して「もうそろそろやめようかな」と思った時、いつもあの時見た彼らの目を思い出し、もうひと頑張りできるようにはなったかなと思います。





ってことで、今回は勉強にやる気がなくなった時にモチベーションを上げてくれそうな作品をいくつか紹介してみましょう。

どうしても受験勉強ばっかりやってると視野が狭くなりがちなので、たまには外から新鮮な風を入れて気持ちをいい方向に切り替えて再び机に向かうのもわるくないと思いますよ!

ではスタート!

その1、「映像の世紀

これ見たことある人どれくらいいるかな?

僕は中学校の歴史の授業でちょっと見て、その後レンタルビデオ店で借りて残りを見ました。

NHKはアナウンサーが地味(民放に比べて)だし、受信料やらなんやらでえらい叩かれとるなぁという印象ですが、昔のプロジェクトXだったりとか、他の局では絶対作れないような非常にメッセージ性の高い優れた映像作品をたまに作っていて、その中でもこれは僕が最高傑作だと思っています(実際それくらい評価されてるはず)。

内容は20世紀の歴史を非常に多様な情報源から収集した映像や証言、回顧録を駆使して描いていくドキュメンタリーなのですが、加古隆の音楽も相まって単なるドキュメンタリーを超え、一つの激動の時代が持った温度や空気感が見ているものの目にダイレクトに流れ込んでくる力を持った作品です。

最初に見た時は本当に自然に涙が出そうになりました。

歴史というのは僕らが想像もできないような様々な人々の願いや思惑、運命が絡み合い、互いに衝突し、積み重なりながら、巨大なうねりとなって流れていくものであり、なにげなく生きてる僕ら一人一人もまた遠い先で思い返されるであろう歴史の確かな一部分なのだということをこの作品からは感じることができます。

それこそがおそらくは歴史というものの本質なのであり、そうした歴史の「温度」とでも言うべきものが私たちが他の何よりも歴史から学びとるべきものなのだと思います。

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その2、「男たちの大和

上と系統が似ていますが、こちらも素晴らしい映画です。

もともと僕は戦争ものはどうも苦手で、というのも「昔こんな悲惨なことがあったのです。かわいそうだよね。こんなことしちゃいけないよね。だから、二度とやらないようにしましょう。」というあまりに単純なメッセージに変換されてしまっている作品が多すぎる印象を受けるからです。

その点、この映画は戦争という一つの時代を戦艦大和の上で生きた男たちの「生き様」が決して安易なメッセージには変換されない形で描かれています。

物語は、一人の女性が父の遺骨(大和の乗組員だった)を大和の水没地点に沈めるべく、同じく大和の乗組員だった老漁師に頼み、老漁師の孫とともに水没地点に向かう過程での老漁師の若き日の回想が描かれる、というものです。

「男たちの大和」というタイトル通り、ザ・男って感じの映画です。

本物の男というのがどんなものか見せつけられる気がします(反町隆史と中村獅童がちょーかっこいいです)。

セリフのないラストシーンに込められたメッセージを皆さんはどう受け取るでしょうか。

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その3、「Good Will Hunting グッド・ウィル・ハンティング旅立ち

有名なアメリカ映画です。

脚本も書いて主演を務めたマット・デイモンはハーバード大学の出身です(すげー)。

あらすじは、家庭環境最悪で超不良としてそだった主人公(実はちょー天才)がたまたまバイト先だったMITで廊下に書かれた数学の超難問(MITの学生は誰も解けない)をスラスラと解いてしまう。「一体誰が解いたんだ?」ということで大学は大騒ぎになり、後に解いたのが清掃員の主人公であることが発覚。教授は主人公に真剣に学問の道へ進むように説得するが、不良すぎる主人公は聞く耳を持たない。そこで教授は知り合いの心理学者に相談し、主人公はその心理学者との対話の中で少しずつ自分の心を取り戻していく・・・という感じ。

ちなみに、僕の好きなシーンは、正式に西海岸の超名門大学に招かれたにも関わらず、馴染みの不良仲間たちと別れるのが嫌で行くのをやめてしまおうとする主人公に対して不良仲間がブチ切れる場面です。

その不良仲間はこんなセリフを言います(勝手に日本語訳していますが・・・)。


20年経ってお前がここに住んでたら俺はお前をぶっ殺してやる。  
 お前は俺たちとは違う。お前は自分を許せても俺は許せない。
 俺は50になっても工事現場で働いていてもいい。
 だがお前は宝くじの当たり券を持っていて、それを現金化する勇気がないんだ。
 お前以外の皆がその券を欲しいと思ってる。
 それを無駄にするなんて俺は許せない。



これが男の友情ってもんなんでしょうね。主人公はこのセリフを受け入れ、過去と決別し新たなる人生へと旅立つことを決意します。

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その4、「川の底からこんにちは

かなり真面目路線の作品を挙げてきましたが、それに比べるとかなりゆるめのおふざけ満載の脱力系の作品です。

しかしながら、これ、かなり深イイ作品ですね。

これを見れば誰しも必ず「やべ、オレもがんばんないと」って思えるはず。

あらすじを一応書きますが、あらすじを読んでも何がいいのか全く理解できないのがこの作品の素晴らしいところ・・・なのかな。

あらすじ:仕事も恋も何もかもうまくいかず、すべてを流れに任せて妥協に生きる主人公のOLはひょんなことから、交際相手のバツイチのダメ男とその連れ子と一緒に自分の故郷に戻り、危篤状態の父親に代わり、実家のしじみ工場で働く事になり・・・・

僕はこの映画で「本気で開き直る」というのがどういうことなのか学んだ気がします。

ちなみに、主演の満島ひかりはこの映画をきっかけに監督の石井裕也と結婚しています(いいなぁ)。


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その5、「プロジェクトX 挑戦者たち ツッパリ生徒と泣き虫先生 ~伏見工業ラグビー部~日本一への挑戦

体育の授業でよく見せられた(少なくとも僕たちの世代は)。

ちなみに現在コチラで見られるようです(←すぐ消えると思うけど)。

非常にベタですが、やっぱり何かに真剣に打ち込む姿というのは美しいものだし、人のがんばりを見ていると自分もやんないとって思いますよね。

ドラマ版もありますが、こっちは見てないので何とも(見た人はぜひ感想をお寄せください)。

ただテーマソングは熱くて好きですね(YouTubeの動画は非常にバブリーな感じが伝わってちょっと笑えますが)。

この路線だと、古いやつなら「ロッキー」(ただし1に限る)、「ゴッドファーザー」(モチベーション上昇の意味だと2)もおオススメです。

「ツッパリ生徒と泣き虫先生」~伏見工業ラグビー部・日本一への挑戦 ―そして、風が吹いた (プロ.../NHK出版

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その6、「時をかける少女」(細田版)

最近「おおかみこどもの雨と雪」が話題になった天才・細田守の作品です。

僕的には、おおかみこどもよりサマウォよりはるかに時かけがよくできてると思います。間違いなく細田監督の最高傑作でしょう。

けっこういろいろ背景知識あった方がおもしろいのですが、とりあえず普通に見ても楽しめます。

不意にタイムリープ能力を手に入れた主人公が「単純に過去を変える」という方向性ではなく、確かに自分が未来に向かって走り、未来に対して責任を負うー過去を変えるための走りから未来を作るための走りへーという決意を得るまでの過程が重層的な世界観の中でみずみずしく描かれています。

僕の好きなセリフは、

あなたは私とは違うタイプでしょう。 待ち合わせに遅れてきた人がいたら、走って迎えに行くでしょう

という、これだけ読んでも「はぁ」という感じのものですが、物語の文脈を重ねてみると必ずこのセリフにグッとくるはずです。

「見えない先を走っていこう」というコンセプトはまさに今の時代の若者に向けられたメッセージですね。

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受験勉強に追われていると、日々「やばーい!!勉強せんと・・・」っていう強迫観念に追い立てられることになりますが、そういう切羽詰まった心境の中でこそ本当の良さが伝わってくる作品というのもあると思います。

僕も浪人中の夏休みに深夜に予備校の寮を抜け出して新宿のちっちゃな映画館のオールナイト映画祭に行ったりしてましたが、その時見た映画は何か特別な感慨とともに自分の中に残っています。

もちろん映画見たり、本読んだりばかりしてても本末転倒な訳ですが、勉強合間の息抜きとして位置づけてもらえば受験生活もより充実してくるんじゃないかなぁと。

まぁ、息抜きってなかなか難しいもんですけどね。

みなさんも何かやる気の出る作品見つけたらぜひ教えてください!

では、このへんで!