西村さんが叩かれてましたが、昼頃ニュースを見ていたらどうやらFIFAが擁護してますね。
いいんじゃないですかね、これで。
審判部門も試合のパフォーマンスを評価して、その後W杯でレフェリーしてもらうか判断するとしてますし。
何事も始まりが肝心とは、よく言ったものですがそれ以外は見てて実にシックリしたレフェリングだと私個人的には感じてます。
ネイマールの南米仕込みの白々しいモドリッチへのタックルに見舞ったイエローカードなんかは、さすがは西村さんと。
そしてまた物議を醸し出しそうなシーンが生まれてましたね。
今朝方行われたESP-NEDでの逆転の2点目のFK。
左サイド、相手陣地ペナルティエリアまで行かない位の位置からのFK。
高くファーサイドに蹴り上げられたボールは中の選手の頭を越え、一番遠くにいたオランダDFの頭によりゴールへ。
その手前でコトは発生。
ハイボールに飛び出したI.カシージャスに対して、目を瞑りもはや捨て身気味のRvPが突っ込んでいってセービングを邪魔しているシーンが。
もちろんゴールの判定にスペインDF陣は審判に詰め寄りますが、覆らず。
気になる人はハイライトを。
どう感じるかは各々次第ですが、失点した身内を被害者側とするならそちら側は正当だとは言えないかと。でもそこはスペインという国の、プロフェッショナリズムに期待して引き続きW杯を楽しむことにします。
まー試合では色々と文句を言ってしまいますが、そういう論議をするようになったこともまた一つ日本という国にサッカーが文化として近づいたからなんじゃないかって勝手に思っています。
審判を擁護する,評価する仕組みがもっと出来るといいですね。
世界のフットボールのレベルがもっと上がるために…
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