杉山秀郷9090のブログ

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若い女性から火が付いて、最近は幅広い年齢層に広がっている。売れ行きは好調で、20歳代から30歳代後半まで幅広い女性が買っていく。不景気の影響で休日に家の中で過ごす「イエナカ」志向が高まり、オシャレなルームウェアの売れ行きがいい。これまで部屋着を作っていなかったアパレルメーカーなども取り扱うようになり、競争は激しくなっているようだ。


「いくつになってもフリルやピンクが好きだという女性もいますし、外に着ていくのは抵抗があっても、家の中では好きなものを着ていたいと思うようです」と話す。ディノスはファッションサイト「グラミカ」で「大人スウィートなルームウェア」を提案し、チュニック(丈の長いトップス)やオールインワン、レース付きネグリジェ、フェイクファーがついたスリッパなどを揃えている。ショートパンツ、キャミソール、ロングカーディガン、オールインワンと豊富な種類があり、好みに従ってコーディネートすることが可能だ。通販会社をはじめ、大手下着メーカーや百貨店も力を入れ始めた。


洋服に比べてサイズ展開が限られているルームウェアは、試着しなくても失敗が少ない。不景気の影響で休日を家の中で過ごす「イエナカ」派が増えたことも、ルームウェアの売れ行きを後押ししている。大健闘しているのがRadyで、通販ショップのみだったのが、今年既に3店舗をオープンし、売上も破竹の勢いとなっている(緑色子の自然大好き日記)。インナーウェアを通信販売するピーチ・ジョンは、フリルがたっぷりついた「姫系」ルームウェアを展開する。


ニッセンもサイトで、安くてかわいい「安カワ」ルームウェアの特集を組んでいる。手軽に通販で買う人が多く、通販会社が力を入れている領域だ。独自ブランドも好調で、武藤静香プロデュースのRadyなどは飛ぶ鳥を落とすものすごい勢いで売り上げを伸ばしている。