自分は火災保険に加入しているからいざというときは大丈夫!と思い込んでいても、実際何かがあって保険会社に連絡を取ってみたら、免責事項に該当すると言われて、門前払いを受けるというのは、ありがちなことなのではないかと感じるのです。実際、自分もそんな経験があります。
保険会社は、契約者の事情が複雑だったため、そこにつけこんで、極力、保険金を支払わないようにしようとあの手この手の口ぶりで、私を丸め込もうとしていたと感じました。
言葉は丁寧だけど、中身は親身ではなかったです。「大変ですね。」と同情するような口調で何度も相槌を打ちながら、肝心のところは、こちらの言葉尻を捕まえて、饒舌にシャットアウトするような対応でした。
高い保険料を払っているのに万一の際に保険金が下りず、役立たずな保険だったと分かったときには、「やられた!」という気分でした。
