干し柿をつくります。これからお楽しみ! 柿の木の持ち主である知人から、通常の年はちや柿を分けてもらっております。 今回はあったかで、もうまぎれもない柿が収穫できただそうで、車で受け取りに行きました。
非常に大きいダンバール箱に4つ、大変なウェイトです。
これを日の当たるテラスに載せいき、大皿を据えて皮を剥きました。 行ってみた方は認識できると思いますが、柿って冷たくなったんですよね。 おとなの握りこぶしほどもあるはちや柿を、ただコツコツはがしてゆくと指がかじかんでしまいますけど、中休みをいれてとことん頑張りました。
干し柿用の柿は、ヘタはもちろん軸を残して生産量なっていますので、その軸に紐をしたたらして、隣に8つずつの16個で一連にし、外の物干しざおにわたっていきます。 とっても重くて大きな連を20作ったところで降参。
干し柿、買うとなかなか高いと思いますよね。 特に、大変な格調高いはちやを払ったものは、12個化粧箱入りで二千円からというもの。 毎年年末に親戚友人に送って楽しんでもらっていますから、手間は掛かってもやめられません。 それに、自分自身でも好きなんだよね。
旦那は、干し柿を刻み込んで豆腐やクルミをプラスした白和えにしたものが大好きで、このポイントだけ作成しあげれば天にも昇る心地です。
私はヨーグルトに刻んだり、クッキーのフィリングにしたりとおやつに便利。 まぁ、アレンジせずに食べても十分うまいのですが。 あすもまた、柿?きです。 今回は一階の子供ルームする前に掛け台を作らなくては!外より見ると、眩しいオレンジ色の玉すだれが人目を惹きます。
いい天気が続いて、早く干し柿がわかないかなぁともう楽しみ。 または二週間もやり通せば、その次は盗み食いを狙う鳥たちとのマッチです。 意外と、あの鳥たちは何処から来るのか。 甘くなって口にできるチャンスをどういうわけで把握しているのかと不思議になってしまいます。