*76の小さな遺書* -4ページ目

*76の小さな遺書*

実年齢を言うといつも驚かれる81歳。
男ばかり7人兄弟の末っ子「七郎」(以下76)
2011年、肺がんステージ3 A&間質性肺炎&肺気腫で余命数ヶ月の宣告を受け現在に至る。   このブログは、俺のチープな遺書となるかな?

rakugaki:01

これは、何かと尋ねたらおれにもさつばりわからへん叫び



iPhoneからの投稿
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毎年 駅のホームから見てるうまそうな柿 毎年鳥のエサになってる 駅のひとたち食べないのか フルーツ好きな俺にくれ。

でも 鳥と取り合いになったりして
12月3日、ワンツースリーの日、末広がりの演技いい日。

主治医のドクターから余命宣告を受ける

2~3ヶ月から1年でしょうか。

それより短いかもしれないし、それより長いかもしれない



生き物のだれもが いつか死ぬんだ

人生50年時代から30年も寿命はのびて、
長寿カントリーになった

延命治療の種類も増えた

日本人男性の平均寿命を越えた現在、80歳のわたし。

どうだ?

まだ、生きるか?

どうなんだ?

いつごろ、死ぬ予定なのか?

自問自答するほどに。「なりゆき」でいいと思える。

だれも、マネージメントできない 死ぬ瞬間を

ワクワク待ってみるのも悪くないな


娘は、死んでも魂の世界で生きているんだよ
などと語ってくるが

わたしには、死んだらおしまい
何もわからない世界だと思える

どっちが本当なのかも 死ねば確かめられるかもしれない

だけど
あの世で、宿題だけはしたくないので
頼んだよ、神様か仏様か、御先祖様