
g76は、これまで、
世界をぐるぐる。
当日予約して成田へ向かう
なんてこともできちゃう。
言葉わからなくても
現地のひとと、
コミュニケーション
日課は、温泉めぐり、
プロ麻雀、プロパチ、
娘や孫とあちこちでかけてる
「今日も仲良く喧嘩する!」という明言もg76の言葉だ
東京は下町に暮らす
実兄は、ひとり暮らし
電車も乗ったことなければ
映画もコンサートも行ったことない
温泉も行かなければ
友達のところに行く事もない
唯一の楽しみは、やはり競馬らしい。
ギャンブラーなのだ
ふたりは別々に暮らし、
ぜんぜん違う生活をしているにも関わらず
最近、口癖が同じになっている
「○○○ろう!」
わたし的に言うと、この言葉は、
言霊でいえば
最高に疲れる、困った言葉だ
きれいなお水も濁ってしまう
さぁどうだろう
せめて最初のひと文字だけでも
濁点ではなく○をつけて放ってくれないだろうか、、、。
「ぱか」やろう!
なんだか楽しいゲームみたいじゃん。

玄関をガラガラっと開けて
「おばあちゃーん!」と叫ぶ私に
「あ~いぃ」と答えてくれるさよさん
「愛~」と叫んでくれたんだね
g76が
行動力あるのは
さよさんの血筋だと思う
おばあちゃんは、毎朝、毎晩、親鸞上人のお経をあげていた
信心深いのだ
そうして
商いもしていた
「よろずや」というわくわくする響き
何でも売っている
今で言えば、コンビニエンスストアだ
おばあちゃんの沢山働いたことの証の
太いそして曲がった指を
小学生の私は、かっこいい。凄いって尊敬して眺めたっけ。
おばあちゃんの手を握り
看取ったのは、高校生の私だった
となりの部屋でうろちょろしている父に
泣きながら「おばあちゃん、、、逝かないで、、、」と言っている母に
「だめだよ、おばあちゃんが迷っちゃうよ」
と告げ
「おばあちゃん、元気に逝ってね」と
冷静に死の瞬間を見守った私
生まれてはじめて人間の死を知った
のに
どうしてあんなに落ち着いていたのだろう
きっと前世でお坊さんか何かだったと思う

最短では、引っ越し後2日で退去を決め、
2週間後には引っ越しアゲインでしたね
毎回、何かしらのトラブル発生。
気に入って引っ越しても必ず引っ越さなくてはならなくなる
という怪奇事件?もしくは、天使のはからいか。
いまでははっきり後者とわかります
沢山勉強させてもらいました
そして家の大切さを知りました
いま、こうしてみんなでひとつの家に暮らせることの幸を感じています
感謝。でいっぱい。
前なら当たり前にあった家が、本当にありがとう。
大変でしたけど、この引っ越し劇
いまでは、
笑い話ですね
それにしても見た物件の数たるや、
どこかの不動産やさんより多いんじゃないのぉって
感じです
「不動産」という言葉を聞くと
アレルギー症状がでるようにもなりました
とにかくこのはちゃめちゃ真実のお話は、
別にご報告いたしたいと思っています
g76さまにも、
引っ越し劇に何度かおつきあいいただきまして、
ありがとうございました。
この場を借りてお礼もうしあげます
