人と話す。
自分の純粋な想いを伝える。
すると
自分では思いつかなかったであろうアイデアやアドバイス、
または
自分に勇気をくれる言葉が返ってくる。
自分の頭の中だけで考えていることは、結局たかが知れているんだと思う。
限界がある。
一人の考えた事より
二人で考えた事のほうが
より広く、より深い考えになるのは当たり前で。
そう単純な話なんです。
想いを口にする。
想いを伝える。
それは恥ずかしいことじゃない。
むしろそれは
幸せの始まりなんだと思う。
life goes on.
人と話す。
自分の純粋な想いを伝える。
すると
自分では思いつかなかったであろうアイデアやアドバイス、
または
自分に勇気をくれる言葉が返ってくる。
自分の頭の中だけで考えていることは、結局たかが知れているんだと思う。
限界がある。
一人の考えた事より
二人で考えた事のほうが
より広く、より深い考えになるのは当たり前で。
そう単純な話なんです。
想いを口にする。
想いを伝える。
それは恥ずかしいことじゃない。
むしろそれは
幸せの始まりなんだと思う。
life goes on.
現在、この留学を通じて分かったこと
「自分は日本が大好きだ。」ということです。
アメリカは悪い部分もあるけど、もちろん良い部分もある。
でも、それ以上に
「自分は日本が大好きだ。」ということに気がついてしまった。
アメリカが嫌いだから、日本に帰りたいのではなく、
「日本が大好きである。」ということに気づいたから、卒業したら日本に帰りたいと思う。
特に京都。
生まれも育ちも大阪ですが、昔から京都が何となく好きでした。
そして最近、
アメリカ人の学生の前で京都のプレゼンをしました。
自分のプレゼンを聞いている学生よりも
自分が一番興奮していた気がする。笑
プレゼンの準備の時も京都をリサーチするのが楽しかった。
今は
「英語 × 日本人 × 京都が好き = ?」
の状態であるが、
京都に住んで、
何か京都の文化を伝えられる仕事に
就けたらいいなぁと最近思っています。
ただそれは、
京都のホテルや旅館で働くのか?
通訳案内士として海外からのお客さんのツアーコンダクターとして働くのか?
京都の伝統産業の会社に就職するのか?
京都にある大学などの教育機関で英語を活かせるポジションに就くのか?
または京都で学びたいと思ってる留学生のサポートをするのか?
など
まだまだ不明確である。
「どんな仕事を得たいのか?」
そして「その仕事の中で自分は何を提供できるのか?何を提供したいのか?それはなぜか?」
最低限ここまで明確であるべきだと思う。
そして一番大事なのはやっぱり、
「その目標は本当に心からワクワクすることなのか?」
…これが一番大事なんだと思う。前回はここが欠けて失敗したんだと思う。
歯を食いしばって頑張るだけじゃ夢は叶わない。
「努力は裏切らない」という言葉を信じてきたけど、努力は時として裏切ると思う。
あくまでも仮説ですが
野口みずきさんがなぜオリンピックで金メダルを取れたのか?
そしてなぜその言葉を言えたのか?それはきっと
「走ることが好きで好きでたまらなかった。」だと思う。
辛い練習はモチロンあったのだろうけれども。
だから、
野口さんには
「努力は裏切らない…自分がワクワクしてたらね♪」
と出来れば言ってほしかった。笑
ボクみたいな勘違い人間をこれ以上生み出さないように。
話を戻しますが、
急いで道を定める必要はない。
ゆっくり色んなものに触れて感じていけばいいと思う。
ただ、嬉しかったのは、この留学を通じて
日本そして特に京都が好きだと気づけたこと。
そして、英語を学ぶ目的が少し見えたこと。
京都で働くなら、英語を活かせる場所は多いはずだからね。
2016年12月卒業を目指して、
自分の「ワクワク」のともなう夢の設定を目指して、
一歩ずつ。
life goes on.
追伸
もう3月なんですね。
アメリカ生活で個人的に一番辛いことってもしかすると
桜が満開のあの季節を楽しめないことかもしれません。
いや…やっぱり繊細な味付けの日本食かな?笑
京都のおもしろい会社や仕事そして人、または素晴らしい文化など
何かありましたら教えていただけると幸いです(^-^)
旅に出るとき
誰もが計画を立てる。
「どこに行くのか?」
「その目的地までどうやって行くのか?」
「目的地に着いて、そこで何をするのか?」
「旅費は総額でどれくらいかかるのか?」
など。まだまだ沢山ありますが。
その計画を立てている時間ですらも楽しいものだ。
「自分の行きたいところを見つけ、その場所について調べ、行く為の準備をする。」
生きることも似ている気がする。
「自分のやりたいことを見つけ、ゴールを設定し、そこにたどり着くまでの手段を考える'。」
生きることも似ているというよりも
そうした方が
ただ純粋に楽しいと思う。まさに旅のように。
でもなんでだろうか?
「なんとなく」毎日を生きている人がすごく多い気がする。
フリーター、学生、主婦、サラリーマン、OLさん、自営業の方…
どんな状況でも
「なんとなく」生きてる人はいると思う。
言い換えれば
どんな状況でも
目標をもって生きてる人もいる。
勘違いしないように捕捉しますが、
別に「将来のなりたい職業を明確にしたほうが良い。」と
限定的に言ってるわけではないんです。
「こういうライフスタイルで生きていきたい!」
というもっと大きなもの。
自分の人生をひっくるめての目標。
そういうものを
日本中みんなが持ってたら
活気あふれる国になるんでしょうね。
もしかすると、
「いや、おれは何となく生きてていいや。冒険はしなくていい。」
って言う人もいるかもしれない。
ただ、自分は
「ただ、なんとなく」生きていくのが辛くなる人間なもので。
自分にとって
どこに向かって歩いたらいいのかわからないってのが
一番辛い事かもしれないな。
今が正念場です。
自分が生きる目的を早く見つけたいですね。
(別に病んでないですよ。 いつもボクはこういう文章書きますので。笑)
life goes on.