湾奥からも、マゴチの乗合がぼちぼち出船するようになった。釣果を見ていると去年並みの頭5本くらい。
敷居の高い釣り物に見えるけど、意外と簡単で、浅い水深、軽いオモリ、スリリングなやりとりといったところが自分好み。ただ、そんなにバカスカ釣れる魚じゃないので、リスクは大きい。だからこそ、釣果情報はより重要になる。
何年か前の当たり年は頭10本以上が当たり前で、そういう時ならあぶれる可能性は薄いんだが…なかなかそういう年に当たることも少ないので。毎年何かしらの魚種で当たり年はあるんだが…昨シーズンのカワハギやマダコ、数年前のアナゴ、スミイカとかね。
初級者向けに懸念事項をFAQ的に書いてみると…
Q:道具は?
A:ライトタックルで大丈夫。竿は柔らかめで胴がしっかりしてるもの。LTアジやシロギスの竿が使えるし、水深が浅いので手巻きの両軸リールで全然オッケー。穂先があんまり硬いと餌を咥えたときに違和感から離してしまう。柔らかすぎるて合わせが効かない。そのバランスかな。
Q:釣り方が難しいんでしょ?
A:棚取りだけ注意が必要。ラインマーカーでの棚取りよりは、リール回転数での棚取りのほうが簡単。リール1回転の糸巻き量さえ覚えてれば、それで棚取りはできる。アタリが出てからのやりとりは、早合わせしなければまずはオッケー。やってみて、ちょっと低めかな?高めかな?と思えば、回転数半分とか1/4回転で調整すればいいよ。実はそういう試行錯誤が誘いに繋がったりする。
Q:餌付け難しそう…
A:ネットの動画で勉強しよ笑 やってみると意外と簡単。最初は餌のサイマキを一匹無駄にする気分でやってみたらいいよ。大丈夫、誰にも怒られないし、なんだったら隣の優しそうなおじさんに聞いてみなよ。
Q:餌代がすげー掛かりそう…
A:餌のサイマキは、最初の5匹は船代に含まれて、追加1匹100円になるけど、プラス1000円もあれば殆ど足りる。オキアミみたいに頻繁に取られるような餌じゃないので…あと、餌といえど車海老なので、意外と食べると美味いです笑






