またまた飽きもせずテナガ。

自分がやっている某河川中流域は、ほとんどテナガ師がおらず、たぶん蝦影もそんなに濃くない。たぶん、足場が悪かったり道路から見えないような場所だったり、周囲に車を停める場所がないところばかりやってるからだと思うけど。

そんな感じなので、他人から情報が入らないのでよくわからないが、水温もかなり上がってきたのでそろそろ終わりだと思う。が、そんなタイミングになってからBIG ONEがでるようになってきた。
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鋏まで入れて20cmはある。日焼け?で黒光りしてるのがいかにも。これが1.2mのおもちゃのような短竿に掛かるので、ハリスの細さもあって侮れない。

最近はゴロタ地帯から場所を変えて、水門付近にあるテトラ帯でやってるが、水位が高いと足場が水没するので、斜め護岸に座ってやるのだが、これがしんどい。腰や背中がヤられる…釣れる穴は分かってるんだが、なかなか攻めきれない。

あとは鉛筆のような子ウナギが釣れたりして、なかなか水の中も賑やかになってきたようだ。去年も7月後半で終わりだったので、終劇も間近か…
最近全然船に乗ってないけど、面白お手軽だから仕方ない…

この週末は、土曜日は10時半くらいから出撃。先週不調だったゴロタ地帯に入るが、やはり今日も不調。なるべく荷物を広げずに、場所を移動してみるが殆ど変化なし。ただ、新しい場所も発見できたので良しとしよう。

結局朝イチに入った場所に戻り、ここで覚悟を決めると、タイミングによってポロポロ釣れたが長続きしない。夕方に撤収。

この日釣れたのを持ち帰り、家の水槽で生かしてみる。おそらく何匹かは★になると思うが…

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日曜日は雨模様の隙間を突いて、午後に出撃。ただし、ド干潮のため数匹だけ。雨に打たれてカッパ着てまでエビ釣りするか…まぁそれくらい面白いってこと。

土曜日はアカムシ、日曜日はスーパーで買った剥きエビを使ってみたが、剥きエビは極力小さくサイコロ状にして複数刺すか、もしくは細長くして通し刺しにしたほうが良いね。雑に大きく付けると、針の向きが安定しないので針掛かりが悪くなる。凍らせてから包丁で切るとやりやすい。ただ、小さ過ぎて老眼にはキツイね(-_-)
この週末の土曜日は仕事だったので、日曜の昼前くらいからスタート。潮は下げ残り。場所はいつものところなんだけど…ゴリさん連発でテナガらしき反応がない。

しばらく粘ってやっと1匹でたけどあとが続かない。潮止まりから上げに変わっても、状況変わらず。しびれを切らして100mほど上流に移動してもゴリさん少々で変化がない。

風向きかと思い、対岸に渡り1kmくらい下がってみたが、ここもあまり変わらず。だいぶ満ちてきて、飽きてきたので帰るかなぁと思ったところで、突然連発し始めた。結局数匹止まりだったけど、こんなに違うものなのか…

おそらく、場所の問題ではなく潮だと思うけど、最初の場所でも同じ時間帯になれば釣れてたんだと思う。

この関係性に答えはあるんだろうか…?

基本的に近場にテトラがあまりないので石積みの途切れるエッジ付近で、本流筋から流れの影響を受けにくい場所がメインなんだけど、こういう時はテトラ帯なんだろうか…テトラ帯もあるにはあるんだけど、そこは護岸の幅が狭いんで辛いんだよなぁ。

テナガおそるべし。。。

写真は前々回ファイトしたボラくん…

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