ひーくんの個人懇談は5月の終わり頃にありました。


直前に担任の先生から、「発達相談をしてくれる方」の同席をしてもいいか?との連絡がありました。


ようは発達支援をしてくれてる先生のことですよね。


もちろんOK!


彼の困難さを理解し、そして教育に繋げていくためには発達相談のプロが必要です。


時間は4時半スタート。
その日の最終時間。
長くなるであろうという予想からそういう時間になったのか!


始まりは、まずひーくんが出来ないことから〜


そして、ずっと出来ないことを〜


延々と言われ続けました笑


褒めて伸ばす教育は一体どこへ消えたのか笑
驚くほどダメなところを指摘され、正直落ち込みました、、、。


1、お箸がマシにはなったが、うまく使えない。
2、友達と外で遊ばない。
3、文字の読み書きが苦手。


覚えてるのは主にこの3つです。


まぁそれぞれにとにかく、出来ない出来ない言われました笑


今ではどれも出来ているんですが、確かにその当時は出来ていませんでしたね。


もちろん出来ないことを教えてもらってありがたいのです!
家で教え直すことも出来ますし、足りない部分を鍛える方法も考えられるので。


ただ、成長した部分もたぶんにあるのに、まぁ褒めてくれません笑


その上、これは言われたくなかったなぁという一言が、、、。


続きます。