EVERYTHING GONNA BE ALRIGHT-HIP HOP・R&B REVIEW-

EVERYTHING GONNA BE ALRIGHT-HIP HOP・R&B REVIEW-

少しでも興味を持っていただけたら幸いです

Amebaでブログを始めよう!
夏に向けて筋トレしています。

昨日まではランニングの時にipodクラシックを片手に持って走るというスタイルでしたが、どうにも走りにくいという事で、
$EVERYTHING GONNA BE ALRIGHT-HIP HOP・R&B REVIEW--110607_1417~01.jpg
ランニングするなら小さいサイズでクリップの付いた第六世代が良いとも思いましたが、絶対無くすか洗濯してしまうと思い、第五世代のnanoを買いました(中古だけど)
今日さっそくポケットに入れて走ってみましたが、気にならない重さで走りに集中できます。

ランニング中に聴く曲をピックアップ

1.Knock You Down Feat. Kanye West & Ne-Yo/Keri Hilson
曲のテンポと走るテンポが完全に一致した曲であります。この曲のBPMがおおよそ155ぐらいだったと思いますが、同じ様なBPMの曲はHIP HOP/R&Bではなかなか見当たりません。
追記ータン、タン、タン、タンってところはドラムじゃなかったからBPM155は嘘でした。さーせん!

2.Wig'n/C.O.A. Babii
向こうのPerfume。あんまりうるさ過ぎるのはNGですが、ノリが良いのは基本ですね。

3.I Believe/Yolanda Adams
歌詞の内容が奮起させてくれます。

4.Wavin' Flag/K'naan
上記と同じく。

5.Just The Way You Are/Bruno Mars
ランニング終盤に聴くのが最近のお気に入り。

6.Bodyguard/Pastor Troy
疲れきった終盤にぴったり。

7.Away/Form One
小節の最後のフレーズを繰り返すことで、気持ちの良いグルーヴが生まれランニング時に合います。

8.Jai Ho Feat. Sukhwinder Singh, Tanvi Shah & Mahalakshmi Iyer/A.R. Rahman
スラムドッグ・ミリオネアのサントラから。

9.Captain of the ship/長渕剛
実に13分にも及ぶ長編曲。やはり後半の展開はいつ聴いても心に迫るものがあります。

10.Take Me Home Country Roads/Womack & Womack
世界一格好良いカントリーロード。
$EVERYTHING GONNA BE ALRIGHT-HIP HOP・R&B REVIEW-

最近はまったく買ってなかったボンサグ作品ですが、ボンブラは前作が良く出来ていたので今回久しぶりに買ってみました。レイジー・ボーンとビジー・ボーンによるユニット、ボーン・ブラザーズの4枚目。全10曲収録。膨大な作品量の割に意外にも良作に出会えないグループなんですが、今回も正直がっかり。変わらない作風は良いか悪いか微妙なラインですが、個人的には食傷気味。一つ言える事は今回は本気で作られていないということ。いつもより少ない曲数、ゲスト無し、イントロ/インタールード/アウトロ無し、6曲目"Hey Ma"でのリリックの使い回しなど雑な作りで、もしかしてストックの中から拾い上げたものを出しているのかとも思えてしまうぐらいな内容に。メロウな"Its For You"はその中でも頭一つ抜きでてはいるものの、2分50分と短くあっさりと終わってしまう。これで益々ボンサグ作品から遠ざかってしまうのは言うまでもない。

追記
いつの間にか分裂してたし(笑)クレイジーとウィッシュが抜けた形でしょうか。むしろこの機会にクレイジー&ウィッシュのジョイント作もしくは、ウィッシュのソロが出るなら、ボンサグファンにとっては嬉しいニュースだと思うんですが、どうでしょうか?再結成は一年後と予想。
$EVERYTHING GONNA BE ALRIGHT-HIP HOP・R&B REVIEW-

大傑作『A Man's Thoughts』から約一年での新作。ブライアン・マイケル・コックス、R.L.、メルヴィン・コールマン、マイケル・ネイラーなど前作から引き続き参加し、それに加えてソング・ダイナスティ、ダイアン・ウォーレン、ケンドリック・ディーン、ヤング・ヨニーなどが制作に関わり豪華さは前作以上に(残念ながらティンバランドは不参加)これだけの情報だと相当ヤバそうな内容になりそうですが、蓋を開けると前作には到底及ばない作品になってしまっています。まずアルバムをリードする曲が見当たらない。シングルは"What Could Have Been""Heaven""Body"の3曲ですが、どれも小粒。辛うじて"Heaven"はタンクまたはソング・ダイナスティ印のディープ・スロウで割と良いけど、どうもインタールード的なあっさり感は否めず。落ち着いた流れのなかで一転してサウス風バウンスビートで印象に残る"Batteries Feat. Trina"をリード・トラックにした方が良かったかもしれない。前作で主要な曲を担当したブライアン・マイケル・コックスは本作では2曲をプロデュース("Drink Of Choice"と"Frozen")しているんですが、2曲ともメロディーに特徴のない地味な曲になっています。ティンバランド不在のなか、近年のティンバランド風デジタルファンクな作りの"Kidnapped"や若いシンガーがやりそうなダイアン・ウォーレン制作の"How Does Your Heart Forget"などは素直に面白いとは思うけど、名曲って程ではないかと思います。前作があまりにも良く出来ていた為に、期待しすぎた部分はあるけど、もう少し時間を掛けて丹念に作り込んで欲しかった。
今日はタイヤとホイールを替えました。

例のごとく、営業所留めで送ってもらったんですが、予想以上に大きかった為に二往復する事に。
ブラックは車と同色なので、車が引き締まりました!
$EVERYTHING GONNA BE ALRIGHT-HIP HOP・R&B REVIEW--110526_1803~01.jpg

明日からユニオンでクリアランスセールです。
$EVERYTHING GONNA BE ALRIGHT-HIP HOP・R&B REVIEW-

2009年のファースト・アルバムも酷かったけど、今回もまたやってくれました。レガシィとベン・Jによるラップ・デュオ、ニュー・ボーイズの二作目。元々二人共ラップは上手くないので、それ自体に魅力を見出す事は難しく、本作で変わったかなと思いきや、まるで成長してない酷い有様。ならば音やノリで良さを押し出しているのかと思えば、陳腐でスカスカな音が強調されており、聴くに絶えず。大体想像通りなんですが、ゲストだけは無駄に豪華。成長著しいYG、前作に引き続き参加のタイガ、更にビッグ・ショーンなどの若手勢。前作ではレイ・Jが参加していましたが、本作ではクリス・ブラウン、ビー・メイジャー、アイヤズ、デヴ、シャネル、そしてチャーリー・ウィルソン!などのシンガー勢が参加。クリス・ブラウンがゲスト参加の"Better With The Lights Off"やビー・メイジャー参加の"Start Me Up"この二曲はエレクトロ路線で心底うんざりしますが、こちらもシンセ強調ながら、まだヒップホップの残影がある"Can't Nobody (Featuring Shanell)"や最後を締めくくるメロウな"Beautiful Dancer (Featuring Charlie Wilson)"はまだ聴けます。しかし、ゲスト頼り、ファー・イースト・ムーブメント"Like a G6"に肖った"Backseat (Featuring The Cataracs & Dev)"など批判が多そうな本作。ミーハーな私でもちょっと引いてしまったぐらいなので、とりあえず購入注意。検索してみると彼らってミックステープ全然出してないんですね。今のシーンの風潮的に出しててもおかしくないし、ソルジャ・ボーイですらけっこう頑張ってるのになんででしょうか?まあ出しても聴かないけど。現時点で2011年度ワースト1位。



9位 Another Round/Jaheim

$EVERYTHING GONNA BE ALRIGHT-HIP HOP・R&B REVIEW-

デビューアルバム"Ghetto Love"から数えて五枚目。常にソウル/R&Bの道を真っ直ぐ進んだジャヒームが今回も素晴らしい。タイトル曲"Another Round"を筆頭にいつもよりも垢抜けた姿が感じ取れるが、根底にあるソウルフルな部分は従来通りで、ポジティブな面がジャヒームの自信の現れであるかの様にも受け取れます。意外な組み合わせだったJR・ロテムとの顔合わせの"Impossible"はパーシー・スレッジ使いの明るい曲に。ジャヒームのアーティストイメージを崩さず、JR・ロテムらしいネタ使いも強調されている良曲になっていると思います。またエリック・ハドソンやジェームズ・ポイザー、アイバン&カルビンなど豪華なプロデューサー陣が脇を固め、ケイジーやジェイダキッス、ダレン・ライティといった以前からの仲間もバックアップ。なかでもケイジーはデ・ラ・ソウルネタの"Ain't Leavin Without You"やバトルロイとの合作"Till It Happens To You"など5曲に参加し、ジャヒームをサポートしています。2曲目"Finding My Way Back"は第53回グラミー賞Best Male R&B Vocal Performance/Best R&B Songにノミネート。アルバムの方はBest R&B Albumにノミネートされ、チャートの方も2006年の"Ghetto Classics"に次ぐ順位を記録。
行ったらHMVが潰れとる。
バナナレコードも潰れとる。
1、2年前にはレコファンも潰れたし、もう吉祥寺行く意味ないわ(悲)

閉店と言えば、近所のブックマーケットプラスも潰れてた。
海外版のゲームソフトを販売していたり、CDが異常に安かったりして昔はよく行ってたんですけどね。
閉店することはあってもオープンする事はないという状況。
10位 Here, My Love/Case

$EVERYTHING GONNA BE ALRIGHT-HIP HOP・R&B REVIEW-

2009年の前作『Rose Experience』がいまいちな内容だったけど、本作は起死回生のアルバムになっています。リアル・トーク・エンターテイメントからのリリース。この年ではチンギーやG-ユニットを離脱したヤング・バックが同レーベルから作品をリリースしましたが、「インディーズレーベルなのにそこから作品を発売するアーティスト達はかなりの知名度、でもメジャーレーベルには及ばないクオリティ」というのが特徴的なこのレーベルからR&Bシンガーが作品を出すのはケイスが初めて。外部に頼らないリアル・トーク・エンターテイメントお抱えのプロデューサー陣で例のごとく脇を固めています。ホリス、コズモ、ヴィンス・Vなど普段はヒップホップ畑の人達で、西東問わず多々なヒップホップアーティストを手掛けてはいるものの、こうしたしっかりとしたR&B曲を作れている事がまず驚きです。とにかく"Foreplay"と"Labels"の二曲が絶品。"Foreplay"の方はコズモがプロデュースを担当。ケイスに似合うディープな立ち上がりから、フックに入るとアーバンな作りになっているドラマティックな展開の曲に。"Labels"の方はケイスがあまり見せなかったキャッチーでメロウなミドル(プロデューサーはヴィンス・V)これが意外にもハマっている(ボーナス・トラックのリミックスではホリスがラッパーで参加)その他にも"I'm Ready"や"Old Fashioned Lovin'"など良質なトラックが並ぶ前半部が聴き所。ホリスが担当した後半の曲は淡々としたのが続くので、前半と比べると印象には残りません。ピークを過ぎて落ち目になりそうな流れのなかで、この作品を出したのはケイスにとってプラスな出来事になったはず。そして、ケイスの息を吹きかえらせたリアル・トーク・エンターテイメントは今後はもっとR&B作品を作るべき。
11位 Mr. I/Ronald Isley

$EVERYTHING GONNA BE ALRIGHT-HIP HOP・R&B REVIEW-

ロナルド・アイズレー初のソロ・アルバム。近年の作品では毎回の様に参加していたR・ケリーが自身のアルバム制作で忙しかったのか本作では不参加。2007年のクリスマス・アルバムは置いておいて、アイズレー・ブラザーズ・フィーチャリング・ロナルド・アイズレー・A.K.A.ミスター・ビッグス名義の前作『Baby Makin' Music』はR・ケリーはもちろんのこと、トロイ・テイラー、ティム&ボブ、JDなど豪華なプロデューサー陣がアイズレーの下に集まりましたが、本作もトリッキー・ スチュワート、ソング・ダイナスティ、グレッグ・カーティス、フエゴなどとまあまあ豪華な面子が集まっています。個人的にはほぼ全曲をR・ケリーがプロデュースした『Body Kiss』みたいな作品よりも多数のプロデューサー陣を招いた方が面白みが増すと思うし、このプロデューサーはどの様な切り口でアイズレーをプロデュースするのかとわくわくしながら聴く事が出来ました。全10曲中最多の4曲を手掛けたグレッグ・カーティスは"What I Miss The Most"や"You Had Me At Hello"といった鉄板のスロウ楽曲からT.I.がゲスト参加したサウス調の"Put Your Money On Me"まで手堅いプロデュースワークでアイズレーを調理。トリッキー・ スチュワートは2曲で参加。有名なフレーズなんでしょうか?聴き馴染みのあるフレーズが飛び出す”If I Lose My Woman”やR・ケリーの同年の作りっぽいグルーヴィーな名曲"I Need You"とあまりこの年は目立った活躍を見せなかったけど、やはり堅実な作りは相変わらず。ハイライトはアレサ・フランクリンとの二人合わせて137歳タッグによるキャロル・キングのカヴァー"You've Got A Friend"多くのアーティストにカヴァーされていますが、このロナルド・アイズレーとアレサ・フランクリンの二人による"You've Got A Friend"が一番良いです。素晴らしい作品ですが、ロナルド・アイズレーの歌声に艶が少しなくなったのと、ローリン・ヒルとの話題曲"Close to you"が未収録というのが欠点か。
価格ドットコムで評判の良かった「うるおい光クリエール MCK75L」買いました。
嘘か本当か、放射能も微量ながら吸ってくれるとか。
$EVERYTHING GONNA BE ALRIGHT-HIP HOP・R&B REVIEW--110519_1552~01.jpg
最近営業所留めの便利さに気づいて、配送を佐川急便で頼む時は営業所留めを希望しています。一回で荷物を受け取れるし、なにより家から最寄りの営業所まで近いのでかなり便利なサービスです。
さっそく使ってみたところ、確かに空気がおいしくなった気がします(笑)
強でフル稼働していますが、音がちょっとうるさいかも。あとほんの僅かに機械臭?がします。

ついでにブックオフやらゲーム屋に寄り、下記の物を購入。
『カッコーの巣の上で』
$EVERYTHING GONNA BE ALRIGHT-HIP HOP・R&B REVIEW--110519_1718~01.jpg
75年の映画です。レオナルド・ディカプリオ主演の『シャッター アイランド』を観てから、ロボトミー手術の事が頭から離れなくて・・・。この作品も題材が同じらしいので楽しみです。

ロボトミーとは
1935年、ジョン・フルトン(John Fulton)とカーライル・ヤコブセン(Carlyle Jacobsen)がチンパンジーにおいて前頭葉切断を行ったところ、性格が穏やかになったと報告したのを受け、同年、ポルトガルの神経科医エガス・モニスがリスボンのサンタマルタ病院で外科医のペドロ・アルメイダ・リマ(Pedro Almeida Lima)と組んで、初めてヒトにおいて前頭葉切裁術(前頭葉を脳のその他の部分から切り離す手術)を行った。その後、1936年9月14日ワシントンDCのジョージ・ワシントン大学でも、ウォルター・フリーマン(Walter Jackson Freeman II)博士の手によって、米国で初めてのロボトミー手術が激越性うつ病患者(63歳の女性)におこなわれた。当時に於いて治療が不可能と思われた精神的疾病が外科的手術である程度は抑制できるという結果は注目に値するものであって世界各地で追試され、成功例も含まれたものの、特にうつ病の患者の6%は手術から生還することはなかった。また生還したとしても、しばしばてんかん発作、人格変化、無気力、抑制の欠如、衝動性などの重大かつ不可逆的な副作用が起こっていた。
しかし、フリーマンとジェームズ・ワッツ(James W. Watts)により術式が「発展」されたこともあり、難治性の精神疾患患者に対して熱心に施術された。1949年にはモニスにノーベル生理学・医学賞が与えられた。しかし、その後、抗精神病薬の発明と飛躍的な発展がされたことと、ロボトミーの副作用の大きさと相まって規模は縮小し、施術前の人格一転と「外科手術により脳を人為的に加工できる」という点が宗教的倫理と相反する事となり脳神経学では、禁忌とまでにされて追い込まれる事になる。また、エガス・モニスもロボトミー手術を行った患者に銃撃され重傷を負い、諸々の施術が(当時としては)人体実験に近かった事も含め、槍玉に挙げられ廃れる事になる。
日本精神神経学会が1975年(昭和50年)に、『精神外科』否定する決議を採択し、ロボトミー手術の廃止を宣言した事から、現在の日本に於いて、精神疾患に対してロボトミー手術を行うことは、精神医学上禁忌されている。しかし、精神障害者患者会の一つ、全国「精神病」者集団の声明(2002年9月1日)では『厚生労働省の「精神科の治療指針」(昭和42年改定)はロボトミーなど精神外科手術を掲げており、この通知はいまだ廃止されていない。』としている。

あとゲームを二つ。

RED DEAD REDEMPTION
$EVERYTHING GONNA BE ALRIGHT-HIP HOP・R&B REVIEW--110519_1719~02.jpg
ご存知ロックスター制作のアクションゲーム。価格2980円。

2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会
$EVERYTHING GONNA BE ALRIGHT-HIP HOP・R&B REVIEW--110519_1719~01.jpg
先日FIFA 10を買いましたが、日本代表が使いたくて買いました。
長友が弱い!けどFIFAで日本が使えるだけで満足です。でも本当はKONAMIもEAも独占契約なんて止めて欲しいんですけどね。
ナズ&ダミアン・マーリーの曲やら、ケイナーン"Wavin' Flag"もゲーム中に聴けちゃいます!
一回プレイしてみましたが、日本の監督がおかちゃんなのに解説もおかちゃんという分身術にびっくりです。心なしかおかちゃんの口数がいつもより少ない(笑)
価格580円