結婚前提で付き合ってる彼に、浮気されていたことが判明。

正式な婚約はしてはいないから、仕方ないのかもね。
とは言え、結婚の話しは白紙にしました。

2ヶ月毎に相手と泊まりで出掛けて、ホテル(ラブホも含む)に泊まり…何もなかった…って言われましても。

信じられないですよ、まして…相手に告白までしてるのだから……。

あまり人を信用出来ないんで…、確実にまた信じるのは不可能。

発覚した時に、「私と別れて下さい。」と言いました…、彼は「嫌だ、別れない」の一点張り……。

愛着で私を縛らないで欲しい。

愛情と愛着では違うのだよ。

さすがにキツイし、苦しいよ。

自分自身が一番許せないから、消し去りたい。
今の本音は…、これしかない。

憎しみの矛先は、全て自分にしか向いてない。

彼が幸せになるのなら、他の人と一緒になればいい。
ただ、それだけのことだよ。

私に構わず、思うとこれに行けばいい。

だから、私を解放して下さい。
4月2日
起きようとしただけなのだけど……、ぎっくり腰をやってしまった。
病院に行けたのは、4日の月曜日。
そこから2週間は仕事はお休みとなったのですが……、そんな休んだら生活出来ないので1週間で復帰。
強行突破なんだけどね……、ぎっくり腰は何度もやってるから、どの程度までなら大丈夫なのは解るし……。
とりあえず、無理しない、無茶しないで、お仕事します。
いつもは9時になると、自動で携帯の電源が入るようにしてあるのだが、昨日は朝に連絡が入る予定があり携帯の電源を切らずに寝た。
************************寝て1時間くらいしただろうか…、携帯がブーブーと音をたてた。
起きて携帯を確認すると、時々メールをくれる北の大地に住む友達からのメールだった。
内容は
「怖いんだけど、どうしても教えておいたほうがいいから、そっちにデッカイ地震が来るんだ。だから、逃げて……。生きてて欲しいから………。」
という内容だった。

痛いほどに気持ちが伝わってきた、深刻な状況に自分がいるのもわかった。

私には気休めの言葉さえも浮かばなかった。
いつもなら、きっと………
「ありがとう。大丈夫だから……」とか、「教えてくれて、ありがとうね。」とか…書いて返信してるだろう。
内容が内容だけに、安心させてあげられるだけの言葉がみつからない。
返信出来ないままに、いろんなことを考えた。

************************考えながら目を開けると、それが夢だったことがわかった。
安心したけど、虫の知らせな感覚も拭えず。
不安なままに朝を迎えた。