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ジュニアテニス日記

2020年7月に突然テニス沼に落ちた娘と母の日々のつれづれを綴っています。

8月の半ば頃か、娘から今のチームを辞めたいという意向がでました。

 

正直1年前から辞めたければいつ辞めてもいいとは言ってました。

そのくらい環境への不満がすごかった。(私もまぁまぁ不満はあった)

それでもこのコーチに付いていけば自分は強くなれるという気持ちがあり、そこが踏みとどまっていたところ。

 

気持ちが切れたのか、夏の大会後に練習行く気持ちがほぼ無くなっており

試合が終わったら帰宅し、次の日への準備もしくはインドアで調整するような日々を繰り返していたので、もう時間の問題かなともうすうす感じてたところでした。

 

気がないのにそのまま在籍すること自体意味が無いので、8月後半に入ってにコーチに退会の連絡をし、その週中に退会完了

 

最後の日にコーチから私には、大人な対応でしたが、

娘にはどうも最後ネチネチ言った様子

娘はコーチのせいでこんな状態になっているのに気が付かないのが問題と帰り道ぷんぷん

困ったら戻っておいでって言われたらしいですけど、娘の顔を見る限りもう会いたくもないんだろうなと感じるところ。

 

親としても、遺恨なく辞めたいと考えていてもう穏便に穏便に進めようとしてたのに

なんで最後にそんなネチネチいうかなぁとがっかり。

さわやかに、次も頑張れよ!応援しているから!だけで印象変わるのに…

 

辞めた翌週に某大会にわざわざ1年前に退職したコーチが娘を気にかけて来てくれて

なんで辞めたんですか?というのをヒアリングしに来てくれました。

大体、理解はしていただけたと共に、僕が辞めたら起こりうるだろうなと思ってたことですねとのコメント(苦笑)

「そうだよ、すべての保護者の総意だよ、戻ってきて欲しい」ってw

 

さて、そんなこんなでそうやってストリング⇒ラケットに続き最大の難所がやってきました

そう、それは移籍…笑

さて、どうしますかね。