まさかあん人を失う日が来るやなんて、わては思いもよらんと。


こないな幸せな日々が続くものやと思うていたのに。


ある日突然、誰よりも愛しい女(ひと)の口から告げられた。好きな男が出来たと。


相手はまさかの高杉はんや。笑えるやろ?


まあ、高杉はんは好いた女には一途やから、あん人を泣かすようなことはせえへんやろ。


なあ、◯◯はん?
幸せにならんと許さへんよ、わてを袖にして、高杉はんのところへ行きはったんやから。


そう割りきったはずやのに、それでもまだ未練がましいに、あんさんを忘れることの出来ん、いまでも想い続けているわては。


ほんまにアホな男やなあ。

Android携帯からの投稿
こんなに寒い夜は、お前とお風呂に入るのもいいものだね。


お前の恥ずかしがる姿もまた可愛いし。


でもいい加減慣れないかい?


これからは毎日入るんだからさ。


あ、でもあんまり可愛いから、我慢できなかったらゴメンね。


だってお前の桜色の肌も、俺だけが見ることが出来るんだ。


我慢するなっていうほうが無理だよ。


お前は俺だけのものだよ。
誰にも見せてなんかやらない、俺だけの可愛い◯◯。



Android携帯からの投稿
あなたは雪のように冷たいひと。


だけどそれ以上に温かい人。


いつもは厳しいあなただけど、普段のあなたはわたしを包み込むような愛を、いつも与えてくれる。


そんなあなたが好きで好きでたまらない。


だからずっと一緒にいてください。


儚く消える雪のように溶けていなくならないで。





Android携帯からの投稿