「1年の計は元旦にあり」ということで、ぎりぎりの11時に起きたけれど、
2週間で止まっていたブログを読み返した。
転職直後と状況は変わってきた。
まず社内体制は整ってきて、1月、2月にはかなりの数、中途入社で後輩が入ってくる。
案件の振られ方もルール化されたから、それに合わせた戦略が必要。
一方で、中堅社員(といっても入社1年~2年)が3人辞めた。
前向きな退社も、後ろ向きな退社もどちらもあったけれど、
それにより、自分の位置が急に上にくることになった。
自分自身の経験としても、
6月入社後、12月までにM&Aの成約を4件、手数料としては30M以上得た。
前職では8個上にいた先輩が、後輩として今の会社に入ってきて、同行訪問したりもした。
目標も一部変わってきた。
もともとは、シニアコンサルタントになることを目指して数値目標を設定し、
バッファーも見ながら活動してきた。
しかし、組織体制が変わるため、今の目標は、グループ長。
自分よりも1~2年先に入った人たちと比較されながらも、グループ長になるためには、
1.自身の案件処理能力
2.知識・経験
3.指導力
が必要になってくるかと思う。
1については、日々の仕事の中で身に着いてきているとも思うが、
1月からは後輩が増え、上司の時間がとりにくくなってくるという実情もあるので、
その環境下で、自分自身で解決策を見いだせるよう鍛えることが必要だと思う。
ポイントの1つは、「ボールが自分にないときに、どう動けるか」ではないかと感じている。
(サッカーでもオフ・ザ・ボールの質が重要なことを思い出した)
2については、勉強あるのみ。
今まで、ノウハウの共有は図られているものの、かなり属人的だった部分で、
経験値がものをいう部分もあり、一番不利なところだけど、
まずは参考書をしっかり読破することはもちろん、
他人の案件にも首を突っ込むことでノウハウを吸収したい。
学ぶ姿勢が重要。
3については自分の役割でないため、力の配分は難しいけれど、
後輩がたくさん入ってくる中で、
年齢に関係なく指摘することはしっかり指摘することはもちろん、
2を言葉にして説明できるよう、自分自身で落とし込むことが必要になってくると思う。
これは、何かツールを用意してもいいのかもしれない。