消臭・消毒の導入事例 ネクセリア東日本さま
消臭・消毒の導入事例 ネクセリア東日本さま
こちらの企業様では、サービスエリア・パーキングエリア内の商業施設の管理運営をされています。NEXCO東日本のグループ会社になります。
そうですね。高速道路上にあるSA(サービスエリア)やPA(パーキングエリア)の管理運営です。
最近は、おしゃれな施設も沢山お目見えしています。
大勢の方が食事をされたり、トイレ休憩をされる公共施設です。当然ながら飲食を扱うので、ウイルス対策には気をつかっていらっしゃいます。
全てのサービスエリアで使われているわけではありません。まだ採用は少しですが、ご理解いただいての採用は嬉しい限りです。
多くの方の手が触れる場所に使っていただいています。
■拭くものに直接G2TAMαPLUSを直接スプレーするか、布やペーパーに含ませます。
■テーブルや椅子をふき取ります。
■食器受取口(返却口等々)
■茶器カウンター
■売店ショーケース
冬場はノロウイルスが流行しやすい時期ですので、より一層の注意が必要です。今年は流行が早まっているので気になるところです。
厨房や廃棄場所の消臭にも効果を発揮します。
■生ゴミの消臭も…

衣類にも使用できるので、制服の消臭・抗菌に原液のまま御使用できるのも使いやすさのひとつですね。
G2TAMαPLUSは、身の回りのウイルスやばい菌を死滅させます。しかし、「なめても大丈夫」「皮膚に付いても刺激が無く安全」なので、椅子や机に安心して使えます。
塩素系の消毒のように衣類の脱色を起こさないので、制服等にも使えます。
消臭力は、ニオイの元から吸着分解するので効果はテキメンなんです。
人を介して広がる可能性が高いウイルスは、公共の場所の抗菌・消毒が大事になります。
消臭・抗菌剤G2TAMαPLUSは御家庭用から業務用まで揃っております。
試供品や商品のお問い合わせ・ご質問は
コチラのアドレスまでお願いいたします。
ノロウイルス大流行の兆しについての報道で
ノロウイルス大流行の兆しについての報道で…
今朝(11/19)の朝のニュースでも見かけたのですが、出掛ける間際でギリギリまで見ていました。
どうして?という分析をされていたので記事にしました。
実は今年の1月にも流行して4月まで患者さんが多かったのです。
その原因は、昨夏の新型インフルエンザ騒動で手洗いやアルコール消毒で発生が抑えられていたのが、人々の危機意識が薄れたと同時にノロウイルスが蔓延した… と言ったもの
この報道の分析は、先に「国立感染症研究所」や「厚生労働省」が発表していた内容を知っているのか疑問に感じてしまいました。
報道では、アルコール消毒はノロウイルスに効果がある!と間違った情報を流している気がしてなりません。
実際には…
アルコール消毒ではノロウイルスには効果が期待できません!
アルコールを使うのであれば、塩化ベンザルコニウムが配合されているものなら有効とされています。ただし、皮膚の保護成分が入っていても、頻繁に使うと手指が荒れてしまいます。
次に塩素系の消毒はよく効きますが注意も必要です。
●漂白効果があるので、衣類などには適さない
(袖口とかに付着したウイルスには使えません)
●金属腐食を起こすので包丁や調理器具を痛めます
(消毒後の処理に手間がかかります)
●通常は希釈して使うため、濃度の管理が難しい
(薄くなると効果も落ちます)
●保存が効きません
(20℃以下の貯蔵が必要です)
手間を掛けて行えば効果が期待できます。しかし、衣類の場合は対処ができないのが問題です。
外で付着したウイルスを家庭内に持ち込む事も考えられますね。
やはり、消毒と言えども人体に弊害の無いものを選ぶべきです。
消臭効果だけではありません
消臭効果だけではありません。
臭い原因の部分に消臭スプレーをふきつけるとG2TAMαPLUSは効果が絶大です。芳香成分で誤魔化すことなく無臭を実現するものです。
しかし、お問い合わせをいただいて試供品をお送りすると資料にある抗菌力に驚かれます。
●ノロウイルス
●SARSウイルス
●セレウス芽胞
等々…確実な抗菌性能を発揮する事に目を惹かれるそうです。
少し専門的な用語がありますが、簡単に紹介させていただきますね。
ノロウイルスに関しては、(財)日本食品分析センターの試験で完全不活化を確認済みです。さらに鳥インフルエンザは、現在京都産業大学鳥インフルエンザ研究センター長の大槻公一教授との共同研究で不活化を確認できました。
SARSウイルスもセレウス芽胞・枯草菌芽胞に対しても不活化と検出せずの好結果を出しています。
いずれも高い安全性を確保しながら、強力な抗菌力を実現できたんですね。
従来は、芽胞やウイルスの殺菌には人体や環境に危険を及ぼす高水準消毒剤が使われていました。
高水準消毒剤って、人や衣類・家庭内では使えないものばかりです。
その常識をくつがえしてしまうものがG2TAMαPLUSというわけです。
消毒のしすぎは、本来人間が持っている抵抗力まで弱める可能性があります。でも、公共の施設などで感染するのも防ぎたいですよね。
消臭しながら、抗菌を行う!
カビの繁殖も防ぐので、エアコンのフィルターにも使えます。(カビ取り剤ではありませんので…)
少し前に、よく見かけたアルコール系の消毒ではノロウイルスやインフルエンザには効果が無いので気をつけてください。逆に手が荒れて大変ですから…
消臭・抗菌剤G2TAMαPLUSは御家庭用から業務用まで揃っております。
試供品や商品のお問い合わせ・ご質問は
コチラのアドレスまでお願いいたします。







