みなさんこんにちは!
ふだんは大学生やってます!ふくちゃんって呼んでくれると嬉しいです!!
これからちょくちょく書いていこうと思っているのでどうぞよろしくお願いします!
自分自身、日記を書いていた時期などはあったのですが、こうしていろんな人に自分の書いた文章を読んでいただくというのは初めての経験なので、読みにくかったり、わかりにくい表現などあるかもしれませんが温かい目で見守っていただけると幸いです。(o*。_。)oペコッ
このブログの中で書く内容としては、主に日常のことであったり、わたし自身本を読むことが好きだったりするので、おすすめの本などがあったら紹介していけたらと思っています。
早速なのですが、ひとつわたしが最近読んでおすすめしたい本を紹介したいと思います!
それがこちら!!!
でんっ!!(すごいメジャーな本ですみません<(_ _)>)
実は、この本を買ったのはもう2年ほど前なんです。。。
何回か読もうとは思って読んでいたのですが、、
途中でほかの本が気になって浮気したり、忙しくなって読めなくなったり、単純にめんどくさくなっちゃったり、、、
なんだかんだ最後まで読み切れたのは初めてだったんです。。
気になる感想としては一言でいうと、
”めっちゃ感動した!!”
て感じです(すごい薄っぺらい感想ですけど詳しくはこれから話すのでご勘弁を)。
本について話すにはざらっと内容を話さなきゃいけないのでまだ読んでなくてネタバレが嫌な方はとばしてください
この本の主人公はある日自転車で事故に合い撮ったレントゲンがきっかけで、自分の脳に大きなできものがあることを知ります。
途方に暮れ、愛ネコのキャベツの待つ自宅へ戻ると、そこには自分と全く同じ姿をした悪魔が不敵な笑みを浮かべ立っていました。
主人公は悪魔と取引をしました。「この世界からモノを一つ消す。そのかわりに、君の命を1日分だけ延ばす」と。
世界のモノが消えていく度、主人公のそのモノと結びついていた人の記憶まで消えていき、ひどい孤独感に苛まれていきます。
そして悪魔はついに主人公の心のよりどころだった猫のキャベツまでもを消すといいはじめます。自分がいろんなモノとつながって生きていることを学んだ主人公が出した決断とは、、、
と概要はこんな感じです。
やはり自分で文章を書くのは難しいですね。
自分の文才の無さを恨みたくなります。
文才のある人はほんとうにうらやましいです。自分の思っていること、感じていることをうまく伝えられないことほど
悔しいことはないですからね。でも少しずつでも練習していつか本の要約くらいならさらっとかけるくらいにはなりたいですね
と、話が少し脱線してしまいましたが早速この本の感想を述べていきたいと思います。
最初にこの本を読んでいてとても心に刺さった主人公の言葉を紹介させていたいと思います
「映画を観られる残りの数、好物を食べられる残りの数、大切な人と会える残りの数、きっと数えてみると、
それは想像しているよりもずっと少ないんだと思う。いつでもできると思い込んで、大切な、本当に大切な人やモノを
僕はずっとほったらかしにしてたんじゃないかって怖くなった。」
みなさんはどのように感じましたか?
わたしは自分と重ねてしまい考えさせられました。
ふだんまあいいかと思って流してしまっていることにもっと全力で取り組めていたら、もっとあの時あの人により添えていたら。
一度の勇気で変えられるかもしれないのにいつも今度でいいやと何もしないで、
変わることに怯えて、、
もっとつよい人間になりたいです。。。
疲れてしまったので今日はこの辺で
長くなってしまってすみません。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!

