昨日投稿したザクマインレイヤーの続きで、ノーマルザクを使って野外撮影してみた。こっちは熱帯雨林や湿地帯をイメージしてウチの庭で撮影、ちょうど雨降りになる前の曇り空だったのでそれらしく撮れているかと思う。
モノアイはいつも通りHアイズを使用。
4月~5月くらいならまだ虫が少く、気温もそんなに暑くないため撮影が楽である。
今回はかねてより制作していた「ザクマインレイヤー」を紹介。
素材はリバイブ版シャアザク。機雷散布ポッドだけを旧キットから流用した。
フロントビューとリアビュー。小学生の頃にガンプラコレクションでコイツを手に入れて以来MSVでは好きな機体の一つになった。
カラーリングは参考にしヨモギ色にカーキを混ぜてマインレイヤー独特の緑を表現した。パイプの色はつや消しブラック。
腕と脚部の合わせ目とリバイブ版独自のモールドをパテ盛りしてなくし、旧キットやアニメ寄りにした。
デカールは旧キット付属のモノをそのまま使用。水転写デカールなので思いのほか苦戦した。
パッケージの箱写真のポーズをとらせてみる。この味のあるポーズは旧キットゆえに似合うものだと再認識した(zaku-kao4)
ちなみに頭部の動力パイプはグフのヒートロッドで繋げて、新たにパテでバックパックの穴を作って埋め合わせ。
アンテナも旧キットのままでは折れやすいので破損防止のため、ビームサーベルの先端の刃をアンテナ代わりにしよう。
このあたりは余剰パーツのバーゲンセールとなっている(gundam-kao2)
ここからいつものデジラマ。
ザクマインレイヤーはアニメ未登場なので、想像を膨らませながら画像を生成した。おそらく暗唱宙域に機雷を散布して連邦軍を妨害するはずなので背景に小惑星を配置した。
なお旧キット付属の取説にはジオンのモビルスーツの開発経緯をメインに書いており、コイツの活躍についてはあまり書かれていなかったよ・・・。
パケ絵風。
(gundam-kao10
前回はSO DO CHRONICLEのゴウラムを紹介したが、今回はクウガ本編が放送されていた当時発売されていた食玩「ダッシュライダー」の「バトルゴウラム」をリペイントした「石化ゴウラム」を紹介する。
↑Yahoo!フリマで購入した状態。元はアイボリーカラーにシールが貼られており、どことなくレトロ感漂う雰囲気。
そのレトロ感を壊さないようにあえてグレーで超古代の遺物風にした。
どことなく本物のクワガタムシっぽい🎵
チョロQと同じく、プルバックゼンマイでころがし走行が可能。
shodo XXクウガと一緒。
当時200円くらいで売られてたっけなぁ…。
ヤフオクやYahoo!フリマはたまに子供の頃の食玩がさりげなく出品されている場合があるので、ノスタルジーに浸りたい人は利用してみるのも良いかもしれない。
今日はヤフオクで落札したSO DO CHRONICLEトライゴウラムセットが届いたので、色々と遊んでみた。
まずはクウガ本編でやった、ぶら下りながらペガサスフォームで狙撃。
印象的なメ・ガルメ・レ戦とゴ・バダー・バ戦のシーンをデジラマで再現。
本編ではゴウラムの上に乗って戦わなかったが、もしかすれば古代の時代には筋斗雲よろしくゴウラムの上に乗って戦っていたかもしれない。そこで自分なりにイメージしたものを載せてみる。
まずはペガサスフォーム。夜間戦をイメージしたショット。
ドラゴンフォームとタイタンフォームも。
意外とカッコいいかも^_^
クウガの絵本に書かれていた設定では水中でもゴウラムは運用可能らしいのでジェットスキーやホバークラフトに見立てて、水上での活躍も撮ってみた。
宮本武蔵か一寸法師のような構図。
グロンギを海の上から狙い撃ち。
トライチェイサーと合体して遊ぶのも良いがゴウラム単体でも色々な遊びができるので実に楽しい😃
ラストは新作映画の公開記念に仮面ライダーアギトと一緒。
ゴウラムとマシントルネイダースライダーモードに乗った五代さんと翔一くんが空を飛ぶ🎬
こんな活躍が見たかったな〜(^^)
平成の1号と2号のツーショット。
そして、受け継がれる「正義の系譜」。