5/15 前回から2週間経って、イムデトラの日がやって来ました。
今日は歩いて大学病院へ、2キロ弱の道のり。
8時半に家を出て9時前に病院につき
到着確認-9時ちょっと過ぎに診察室に呼ばれました。
血液検査の結果を一つ一つ説明を受け
MRI画像で消えた腫瘍痕をみて、壊死が残ってるのを確認。この壊死部が大きくなる場合もあるので新生と共に注視しなければならない。
ともあれ、異常なしでイムデトラをお迎えする。
とっても大切な時間だ。
この時間は、本当は真剣勝負の心持ちなのだが、淡々と過ごさなければならない。
なるべく、大らかにゆったり過ごしていこう。
そんなことを考えながら、イムデトラ様の儀式を終えて点滴中に送った処方箋で準備完了の薬局によってデノタスチュアブルを受け取って来た道を帰る。
皆さん、ひとり一人が違った環境と心境で病気に真剣に対応されています。
一時一時の表れは違えども、心は一つに祈ります。
どうか最適な治療に感謝できますように
どうか安寧の日々に感謝できますように
