こんにちは

 久々の投稿となります。

 前回までは、これからやってくる「嵐」を無事に通過するためには、自分を信じること=自信を持つこと=自分の中の神(内在神)を信じることが要になるのではないかという考えを述べさせていただきました。

 

 その後、英国女王の葬儀、ロシアの宣言などもあり、世界は刻々と大変革の兆しを呈してきました。

 そして、このブログを読まれている人の多くがご存じの通り、水面下ではとんでもないこと(2020年のアメリカ大統領選挙がひっくり返る、闇の象徴である人物たちの逮捕、ディズニーや大手闇組織の解体などなどなどたくさん)が起きつつあるようです。

 ところが、世の中の表面は何事もないような日々が続いていますので、殆どの人は何にも知りません。

 しかし裏側で起こっていることは、もう隠し通せる状況ではなくなって来ているので、近日中に表側に露呈するものと思われます。

 すると社会は一気に大混乱の状況となりますが、不安や恐怖や「信じられない!」といった雰囲気(エネルギー)が世界全体に広がると思われます。

 

 そして、そんな時こそ、自分の内なる神、ハイヤーセルフ、良心、まごころ、に繋がることが最も大切なことだと私は思います。

 

 もう、何十年も前に知った文章ですが、ずっと私の心にあって、私を勇気づけてくれた言葉を、この時に多くの人と共有したいと思いましたので、今回のブログに記させていただきました。

 

 「私があなたの予測した道と違う道へ導いた時は、私はあなたを私の腕に抱えているのです。」

 

 という言葉が私はとっても好きです。そして大きな支えです。

 

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私に全託しなさい

 

 なぜ動揺するのですか? あなたの心配事をすべて私に任せなさい。私が代わりにそれらのことを考えましょう。私が待っているのは、あなたの全託以外の何ものでもありません。私は、あなたが私にどうすべてを託すかを知っている時にだけ介入します。全託すれば、それ以上もう何も心配しなくていいのです。すべての恐れや落胆に別れを告げなさい。そうできないのであれば、それはあなたが私を信頼していない証拠です。そうではなく、あなたは私を無条件に頼らなくてはなりません。

 

  託す、というのは、あなたが抱えている心配ごとや出逢う困難やすべての問題から、あなたの想いをそらせることです。すべてを私の手に委ねてこう言いなさい。

 「神よ、あなたのご意志のままに」

  つまり、それはこう言うことでもあります。

 「神よ、私は、あなたがすべてをご自分の手のひらに乗せ、私にとって最善の結果になるように解決してくださることを感謝します。」

 

 覚えておきなさい。ものごとの結果について考えることは、託すこととは逆のことです。つまり、あなたが、結果が望みどおりにならないのではないかと心配するとき、あなたは私の愛を信用していないことを証明しているのです。それはまた、あなたの人生が私の統制下にあると、あなたが考えていないことの証でもあります。

 「これは結局どうなるのだろう?」「何が起こるのだろう?」などと考えてはなりません。こういったことを考えたくなる誘惑に負けてしまうのならば、それはあなたが私を信頼していない証拠です。あなたは、私に面倒をみてもらいたいのではないのですか? それならば、どんなことについても不安に思うことを止めなければなりません。私は、あなたがすべてを託した時にのみ、あなたを導きます。私があなたの予測した道と違う道へ導いた時は、私はあなたを私の腕に抱えているのです。

 

 あなたが混乱するのは、あなたが理由を探したり、心配したり、どんな犠牲を払ってでも自分で自分の面倒をみなくてはいけないと思いこんだりするからです。私は、物質的なことも霊的なことも含め、本当に多くのことをしてあげられますが、それはあなたが私に向かって「お任せします」と言った時です。そうすれば、その後は保証されます。

 あなたは、私に全面的に頼るだけで、すべてのものを手に入れます。あなたは苦痛を感じた時私に祈り、私に介入するよう頼みますが、その介入方法は自分の思い通りにしてほしいと願っています。それでは、あなたは私を頼っていることにはなりません。それでは、あなたは私に、注文に応じてもらいたいだけではありませんか。

 

 医者にかかっておいて、医者に自分の病気の治療方法を指示する患者のように振る舞うべきではありません。かわりに、すべての状況においてこう言いなさい。

「神よ、このような困難が与えられたことを感謝します。あなたが望まれるように解決してください。私にとって何が最善かは、あなたがご存じなのですから」

 

 ときどきあなたは、惨事が減るかわりに増え続けるように感じるかもしれません。動揺してはなりません。目を閉じて、信念をもって私にこう言いなさい。

「あなたのご意志のままに。あなたのなさるままに。」

 あなたがこのように言うとき、私は、必要であれば奇跡すら起こします。私は、いつもあなたと共にいます。しかし、私があなたを助けることができるのは、あなたが私に、完全に任せた時だけなのです。