いろいろ日記

いろいろ日記

日々の出来事や、趣味のことを中心に書いています。
よろしくお願いします。

11月30日(日)


友達に誘われて、利根川に鴨猟に行ってきました。


これが鳥屋と言われてるもの、初めてみました。



水面に浮かんでるのはは本物の鴨ではなくてデコイです。



ここにダックコールを使って鴨を誘引するんだそうです。



今回はこの鳥屋で猟をするわけでなくて、鳥屋のお爺さんが保有してる船を借りて船猟をしました。



天気も良くて風もなくてとても気持ちいい。


ボートで川に出るのも初めてなのでとても新鮮でした。


鳥屋を出て数キロ川を下ったあたりで、突然、船外機が停止。


再始動を試みてようやくエンジンが始動するも、絶不調でアクセル戻すとエンジンストール…


しばらく格闘しましたが、これは無理…


利根川のど真ん中で漂流です。


鳥屋のお爺さんに電話して救援を頼みましたが、最寄りの岸まで船を寄せてくれと。


友達と竹棒でヒイヒイ言いながらなんとか岸まで辿り着いて、お爺さんの迎えの車でとりあえず鳥屋まで戻りました。


そのあとは、もう一艘のボートで故障したボートの回収。


色々あって、正味30分くらいの船猟でしたがとても面白かったです。

11月29日(土)

金曜日の夜は次男とその彼女さんと3人で船橋駅で飲み会。

仕事も早く終わって待ち合わせの1900まで時間があったので「登運とん」で1人0次会










1900からは3人で「牡蠣もビールも生がスキ」で飲み会開始



生牡蠣最高でした。



3人で牡蠣を30個近く注文して牡蠣三昧でした。


会計は飲み放題つけて1万円、安く上がりました。


帰宅途中、乗り過ごして終点まで行ってしまうトラブルはありましたがなんとか0130に帰宅


朝起きて財布を見たら財布は3万持ってたはずなのに7千円しか残ってないし、帰りに転んだみたいでダウンは破けて使用不能だし…


2軒目行ったのかも覚えてないし、飲み方は少し考えた方が良さそうです。



今日は少し遅れてましたが奥さんと誕生日のお祝いで前から行きたかってた八千代市勝田台にある「ロス・アンジェルス」へ。



名物のキノコスープ、これはロシア料理のキノコの壺焼きです。



僕はオムライスを注文



どちらも美味しく頂きました。


今日は飲み過ぎもあって休肝日です。

11月22日(土)

注文してたRC390のWPリペアキットが1週間早く到着。

早速、2000から整備着手


クーラントを排出して、WPカバーを取り外し。



交換するリペアキット



内容品はこちら



懸案事項のシャフトカラー



分解を進めていくと、インペラーを固定してるナットが緩い…


シャフトカラーと、その奥のOリング以外は交換可能ですが、このカラーがやはり取れない。


専用リムーバーがないと僕の手持ち工具では無理です。


シャフトカラーのオイルシールとのあたり面を入念にチェックしましたが、傷は入ってなさそうです。


このカラーはオイルシールのリップと接触する部分、カラーの奥に入ってるOリングはカラーの内側からクーラントがエンジンオイルに混入するのを防止する役目、共に交換しないとダメなんですが断念。


インペラーの固定ナットが緩くて、カラーがバランサーシャフトに密着してなくてクリアランスができてそこからクーラントが混入したのかも。


若しくはオイルシールか…



交換できないものはしょうがないので組み付けして、クーラントを補充、フラッシングオイルを入れて暫く暖気。



暖機後、オイルを排出しましたが、エンジン内から乳化したオイルを抜けきれてないのでもう一回フラッシングオイルを注入。


時間も遅くなったので、2回目のエンジン内洗浄は翌日以降に。



11月9日(土)

車検を取得して久し振りにRC390で近場を散歩。



しかしながら何故かクラッチのキレが悪い。


クラッチのキレが悪いのは大概、硬いオイルのせいなので暖まれば良くなると思ってましたが、一向に変化なし。


これはもしかして…



距離は走行してませんが前回交換から久しく時間も経ってるのでチェックを兼ねてオイル交換。



なんと!!





やはりオイル乳化が原因でした。


KTM特有の故障。


何故かWPの気密にメカニカルシールを使わず、オイルシールしか使ってないからです。


気を遣ってシリカフリーのクーラント使ってましたがダメでした。


実はこの故障は2回目で、過去に一度、忠男レーシングで同様の症状で修理してるんです。


その時は、WPのリペア交換で治らず、御殿場KTMに持ち込んでシリンダーベースGKを交換したと聞いてます。(不思議な修理でした)


お金もあまりかけたくないのでとりあえず、WPのリペアKITを注文しましたが入荷は12月。


KIT内のオイルシールのリップに当たるカラーも付属で入ってますがこれがどうも抜けないようです。


どうしたものか…


タイヤも新品注文してしまったし…


車検取る前だったらバラして処分という選択肢もありましたが。


こまりました。




11月3日(月)

カウル修理が出来上がってこないYZF750ですが、コンディション維持のためクーラント交換を実施です。


古いクーラントを排出してから水道水で内部を何度も洗浄した後、一度、クーラントドレーンを閉めて水道水でエンジン暖気。


サーモスタットが開くのを確認してからもう一度、水道水を排出して新しいクーラントを補充



夕方にもう一度、クーラントの量チェックして完成。


このクーラント、昔は水温降下剤なんて言ってレース雑誌にもよく広告が掲載されてました。


今となってはありきたりなクーラントですが何故か使ってしまう今日この頃。

11月1日(土)

週末は次男が彼女を紹介してくれる事になって、4人で昼飲みをする予定でしたが、次男がインフルエンザに罹患してしまいリスケ。

店も予約してたし、せっかくなので奥さんと2人で昼飲み。

場所は新宿区新大久保です。

僕は0500に目が覚めて、そこから出発までの3時間でビールを1.5ℓ消費、出発する頃にはすっかり茹蛸状態。

新京成〜常磐線〜山手線を乗り継いで、1100過ぎに、新大久保に到着

前にも利用した「兄弟食堂」



90分食べ放題のコースです。


でアルコールの飲み放題はつけずに単品で注文



唐揚げについてるパウダーが絶妙な美味しさ。



チヂミ



焼肉は全てポーク



チーズボール





食べ放題は2人だと、食が細いので割高になってしまいます。


次は食べ放題ではないものを頼もうと思います。



この手のお店を見つけると、奥さん、目の色が変わります。



あんなに「もう無理、食べれない」とか言ってたのに



新大久保を後にして都内散策しながら飯田橋から東京メトロに乗車。


朝から飲んだこともあり、歩き疲れて今回はそのまま帰宅となりました。


帰りの電車は爆睡だったみたい。



10月25日(土)

ここ最近、天候不順な日々が続いていますが、数ヶ月前から計画していた今年最後のバイクツーリングに土浦勤務時代の同僚4人と行ってきました。

一週間前の予報では晴れだったのがみるみる予報が変化してツーリング当日は雨

変化しやすい天気のため、予報が外れることを期待してましたが…

今回の行き先は伊豆半島。

集合は東名道海老名SA下に0600、0400過ぎに自宅を出発。



雨が降る中、京葉〜首都高〜東名で予定より5分ほど遅れて海老名に到着。



道中、バイク運転しながら、「何故、車に変更しなかったんだろう」、「雨の中、バイクで走ってるやつなんて僕くらいしかいないじゃん」なんて1人でぶつぶつ呟やいてました。


仲間と話し合って、予定を変更、伊豆半島の海岸線を時計回りに回って、下田〜石廊崎〜土肥で温泉に入る予定を変更して、今回、宿泊する修善寺に直行することにしました。


伊豆半島を縦深する山をどこで超えるか悩みましたが、コーナーのRが緩く整備されてる箱根新道〜R1で超えることに。


出発は雨が弱まるのを待って0730に海老名発、小田原厚木道路で前進、小田原市内で休憩、その後箱根新道で峠超え。


峠を越えたら天気も若干回復したので、寄り道して沼津漁港で昼食をする事に。



ワンパターン化してますが、いつもの「丸天」



仲間たちは初めて。





イワシの刺身



名物のかき揚げ丼、この大きさのものはここでしか食べれません。



上の1/3はサクサク、下はしっかりとしたころもで2種類の食感を味わうことができます。


美味しく頂きました。



1300に沼津を出発して修善寺到着は1400過ぎ


チェックインを済ませて、ホテルのラウンジで1500からのハッピーアワーでビールを堪能。


1時間ほど飲んだくれて、夕食までの時間は修善寺散策。







ここのホテルの凄いところは、食事の際のアルコールも飲み放題で種類も豊富でした。


2100からは、夜泣ラーメンのサービスプラス飲み放題。


飲み過ぎて2300には寝落ちでした。



翌日の天気は出発から箱根までは曇天で辛うじて雨は回避できました。


休憩は芦ノ湖







今回の参加メンバーは九州からの赴任者が殆どで芦ノ湖も来るのが初めてなんだとか。


みんな喜んでました。


今日の目的地は、箱根湯本にある「温治郷 天山」



いつきても良い温泉です。



ここで最後の食事



渋滞を避けるため、1300に現地発、小田原厚木道路の大磯PAで最後の休憩、3人は圏央道で帰宅するため、ここで流れ解散。


帰路は横浜辺りから、がっつり雨に降られて帰宅時にはずぶ濡れのヘトヘト…


今回の走行距離375km、最後まで雨に降られましたが、それでも思い出に残る楽しいツーリングでした。



10月5日(日)

昨日は久し振りに奥さんと船橋のIKEAに買い物。

と言っても目的はIKEAビストロです。

ファミリーセットを注文

ホットドッグ4個、フライドチキンが1個、ハッシュドポテトがそれぞれ1個、ベビーカステラ1個、それとドリンクバーでした。



僕は追加でプレーンホットドッグを2個追加。


食後は当然、買い物。


奥さんは額縁、僕は照明とポプリ。


自宅の照明、間接照明が好きなんです。


今回購入したのはこちら。






こんな感じで過ごしてます。



今日は印西牧の原にあるBIGHOPへ。

こちらも目的はロピアにあるこちら。



僕は600g、奥さんは400gを注文



当然、2人とも食べきれないので残りはテイクアウトしました。


肉を沢山食べたいならこちらがおすすめです。




ところで、少し前に話題になったシティポップ。


僕が10代の頃に聞いてた邦楽は殆どこのジャンル。


最近になって外国でも結構人気があるなんて話を聞いてます。


自宅帰宅後にビール飲みながらYouTubeを視聴



一曲目がすごく気に入ってネットで検索するもそれらしいものがヒットせず。


他の曲も同様…


実はこちらの曲は全てAIなんだそうです。


検索してもヒットしないわけです。




しかしながら、僕と同年代の人ならグッサリ刺さると思います。


9月26日(金)

週末の金曜日、同僚夫婦と東京の錦糸町で1900に待ち合わせ。

僕は定時に仕事が終わって、職場から錦糸町までは電車を乗り継いで1時間ほどの距離、直行すると現地で時間を持て余すので、途中の船橋で時間調整の1人0次会です。

使える時間は40分くらいなので軽めに飲む為、「銀だこ酒場」に入店です。





ここでつくねとたこ焼きをつまみにビールで乾杯。



船橋から総武線快速で錦糸町へ。


ホームで電車待ちしてると、「前の電車が車内点検のため市川に停車中で、次の市川には停車せず、次の停車は新小岩」とのアナウンスが…


何十年と利用してる路線ですが、次の駅をジャンプするなんて初めてで少しびっくりでした。




待ち合わせの「ワイン食堂 Gioire」には定刻前に到着も、奥さんだけ見当たりません。


どうも、錦糸町駅から店までの行き方がわからないようで駅の改札で僕を待つと連絡が。


元々、方向音痴の人ですがここまで酷いとは…


同僚夫婦と苦笑いです。


4人揃って最初の一次会の始まり。



ワインのお店ですが、自宅保管のワインのほうが断然美味しいので、ここではワインは飲まずにビールという展開に…



1人ワンドリンクワンフード制のようですが、2件目があるので軽めのものをチョイスして4人でシェア。





1人ワンフードワンドリンクって、どうなのかなって思ってしまいます。


次のリピートはなしですね。




2件目は「日本酒原価酒蔵」



こちらはリピートです。


この日は、ドリンクはオール200円、但し、一人につき2品のフードを注文するイベントを開催してました。



ここは酒造というだけあって日本酒の種類はとても豊富です。



右手の「みさき」という日本酒はとても飲みやすくて女性に大人気なんだそうです。











日本酒もつまみも美味しく頂いて、イベントということもあり1人2000円でお釣りがくる安さでした。



解散は2230過ぎ、錦糸町のホームから見えるスカイツリー




スカイツリー見て、曳舟〜押上〜京島あたりでもんじゃ&お好み焼きツアーなんてのも今後ありかななんて思いました。


帰宅は0000過ぎ、楽しい週末の金曜日でした。

9月20日(土)

週末を利用して1泊2日のバイクツーリングを僕ら夫婦と同僚2人の4人で計画してましたが、土曜日の天候不順により、同僚2人はキャンセル。

奥さんと相談した結果、キャンセルするのも勿体無いので、僕ら夫婦は、急遽、車での移動に切り替えて、予定通り朝の0600に現地に向けて自宅を出発。

目的地は栃木県日光市湯西川。

往路は千葉県はR16〜R6、茨城県に入ったら、R294をひたすら北上して栃木県宇都宮市へ。


湯西川に行く前に川俣温泉に寄り道して、お馴染みの「平家平温泉 こまゆみの里」で温泉タイム



いつもは宿泊しかしたことないので、日帰り温泉は初めて。


1200〜1500まで日帰り入浴可能で料金は800円でした。



入浴中は途中から他のお客さんが1人来たくらいで、ほぼ貸切でした。


地理的にも日光の最奥にあたるので、ここまで足を伸ばす人も少ないようです。


秘湯感満載のとても良い温泉です。



入浴後は、黒部温泉から北上して時計回りに湯西川に向かうK249で湯西川へ。


この道は前から気になってた道で果たして辿り着けるのか…


実際に通ってみると、山を数個越えてく行く峠道で、最高点は標高1200m、通過してる際はハラハラドキドキ…


川俣から日光の戦場ヶ原に抜ける山王林道と同じような道でした。


1時間かけてようやく湯西川に到着です。


今回の宿は「桓武平氏ゆかりの宿 揚羽」、リピートです。



早速、貸切温泉へ。



温泉の後は、夕食までの時間、ビール片手に湯西川温泉を散策





道中、雨には降られましたが、バイクでも来れた感じで、奥さんと2人で残念がってました。


この辺は初冠雪も早いので今年は諦めて、来年にバイクで来れればと思ってます。


本日は、0500に起床して暗いうちから温泉三昧。


チェックアウトは0900、復路は渋滞と明日からの仕事のことを考慮して、寄り道せずに東北道を使って帰宅。


1200過ぎに自宅着


温泉三昧の楽しい旅行でした。



10月下旬に今年最後の宿泊バイクツーリングを計画してます。


行き先は伊豆半島、海沿いの温泉を流して修善寺に宿泊予定です。