今年は短文を投稿し、閲覧することができるコミュニケーション・サービスとしてツイッターが流行しました。日本国内からツイッターにアクセスしているユーザーは約320万人、全世界では約1.1億人といわれています。また、多くの有名人も利用し、オバマ米大統領をはじめ世界各国の指導者も、情報発信の便利な道具として利用している。個人にとどまらず、行政や町づくり団体まで幅広く活用される。

 選挙でも候補者が告示前まで投稿するなど、一部では選挙に欠かせない手段となっている。

 最近では、ミニブログ「ツイッター」で民主党の参院議員16人が「なりすまし」の被害にあっているという事件があった。同時刻に同じ投稿があることから、同一のいたずらだとみられている。なりすまされた議員の大半が次期参院選に出馬するため、議員らは「選挙妨害になりかねない」と困惑している。

 このようにツイッターの悪用が増えているようである。詐欺などにも発展しているようなので、注意が必要である。



参考URL

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100601/plc1006010942016-n1.htm