強羅天翠に泊まって帰って来ました

生活している現実との落差が凄くて、未だに余韻が抜けません

全般として素晴らしく、非日常のゆったりとした時間を楽しみたい方にはオススメです

特に気に入った点は、
①宿の皆さんのホスピタリティと細やかな気遣い(本当に気が休まります)
②細かな所までのこだわり(食事処のテーブルの花とか、楽しい器)
③客層のせいか静かに過ごせる
④(個人的な所感として)フロントの女性も食事処の女性も教育が行き届いており、綺麗で優美だった
⑤(好みによるが)岩盤浴

といった感じでしょうか

来月是非、また行きたいと思います

今週末は趣向を変えて街ではなく温泉へ

前から興味のあった『強羅天翠』でゆっくりしようと思います

評判ゆえに非常に楽しみです

29年生きてきて分かったことは、人生とは『うたかたの夢』っていうことですね

人は生まれたその瞬間から、1人ではあまりにも重い荷を負いつつ、マラソンのように走り続ける

時には、他の人に荷を持ってもらうことは出来るけれど、人生のチェックポイントでは、自分の足で、これまで生きてきた分の自分の荷を背負って進まなければならない

日々の眠りに、本当の安らぎはなく、明日への不安に怯えなければならない

アウレリウス曰わく、安らぎとは、心の在り方とはいうものの、彼の心もまた安らぎからは程遠いものだったのだろう

『人生は戯れ 我かつて思い 我今それを知る』

誰の墓碑銘だっただろうか…