とうとう、チョイ悪の夏休みも最終日となりましたしょぼん


1週間もあっという間でしたが、朝からランニング走る人DASH!に始まり、同級生に会ったり、いろんなところに行って時間を過ごし、充実した夏休みを過ごせましたニコニコ


ひとりが多かったのが…彼女と一緒に回れればと思ってしまいました汗


生憎の雨雨だったのですが、どうしても行きたいところがあったので、足を伸ばしてみました。僕の夏休みのノルマでもあったものですからあせる


昨夏、地元の陶芸館で見つけたカップ&ソーサーが、どうしても欲しくて、それを作っている窯元まで行ってきました音譜


愛媛県には『砥部焼』という陶芸があります。

手作りで使い勝手が良いこと、また値段が手ごろで厚手に仕上げられた堅牢性が日常使用に適しています。


デザインは、白地に藍色の柄がオーソドックスですが、最近では、さまざまなデザインのものがあります。


実家にも、日ごろ使う食器として、色々なものが揃えられています。

【実家の食器棚の砥部焼】
NoTak Wonderful Aging~v^^

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上の写真は一部ですが、殆ど、砥部焼です。(母が好きな窯元のもので揃えられています。)


前置きが長くなりましたあせる


それで、僕が行った窯元は『八瑞窯』
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実家から、車で約30分、伊予郡砥部町というところにあります。


工房では、奥様が対応してくださいました。先生は、窯出しした後でお休みになられていました。


ここの先生、「白潟八洲彦」さんは、砥部焼でとても有名な方で、各種作品を出展されています。もちろん海外にも。


そこで作られたカップ&ソーサーですが、運よく焼きあがった後だったので、購入することが出来ました音譜


奥様曰く、「このような小さな食器は、手間がかかるので、主人は嫌がります。『大壷や大皿のほうが楽でいい』とよく言っていますから、気分が乗ったときにしか作らない」そうです。


ラッキーでした。


カップ&ソーサーの写真は、後日のblogでアップします。ペアで購入したので、まず、彼女に…と思ってべーっだ!


ほんとに斬新なデザイン、おしゃれで持ちやすいカップなので、お楽しみにべーっだ!


そのかわり、奥様から勧められた食器をあわせて購入(もちろんペアで)したので、そちらをご覧いただければと思います。


これは、小鉢なのですが、お椀としても使うことが出来る、マルチな食器です。


『八瑞窯』の白は、インテリアショップで販売している真っ白ではなく、やや青味がかっているので、とても柔らかく涼しげな印象を与えてくれます。


また、食材や料理の色彩がとても生えるので、盛り付ける料理のジャンルを選びません。


NoTak Wonderful Aging~v^^

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一番下の写真にあるように、通常の食器であれば、高台がしっかりと付けられているのですが、この食器の高台は、滑らかに処理がされていて、結構、手間がかかっています。

この処理により、こてこての和食器のようにはなっていません。


ちょっとした料理を入れる器として使うことだけでなく、温かいカフェオレなんかをこれで飲むのも通だと感じていますので、ぜひ、そうしようと思っています音譜


最後に、奥様からおまけの食器を頂いて帰りました。


他にも、色々な食器がありましたが、いつか、彼女と選んでみようという楽しみに…ということでにひひ



さーて、そろそろ、東京に帰る最後の準備でもするかなぁべーっだ!

素麺ですひらめき電球


というわけで、小食の我が家の昼食です。


僕と両親3人で食す量が、下の写真の量です。


盛り方が、ちょー適当でお恥ずかしいのですが、お客様もいない、うちごはんということでご容赦くださいしょぼん


この素麺は、愛媛の名産品『五色素麺』といって、ご覧の通り、麺が5色になっているのが特徴です。


白:小麦 茶:蕎麦 緑:抹茶 赤:梅肉 黄:鶏卵 が練りこまれていて、かすかにその味がするんです音譜


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ゆで方にもよりますが、細い割には結構コシがあって、地元では良く食べられています。


この『五色素麺』の歴史は古く、会社のHPには、


「創業者は、寛永12年(1635年)、松平定行の松山赴任に従って移り住んだ長門屋市兵衛。五色のアイディアは享保7年(1722年)、八代目市左衛門の娘が椿神社への参拝の折、美しい五色の糸が下駄に絡みついたのを見て、父親に「そうめんに五色の色をつけてみては?」と進言したのがきっかけです。その彩は評判になり、参勤交代の際に献上、好評を博しました。朝廷でも「美麗五色は唐糸の如く美し」と賞賛され、一躍全国的に知られるようになったのです。」


と記されていました。


松山に来られたら、話のネタにいかがでしょうか?べーっだ!



加えて、実家で珍しいものを見つけたので、ちょっと紹介します。


↓ これ、何だと思いますかはてなマーク
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僕は、和菓子の最中だと思ったんですが、なんと、お汁なんです。


石川県金沢の『宝の麩』という特産品で、これをお椀に入れて、お湯を注ぐだけで、お吸い物、お味噌汁等になるんですショック!


これには、驚いてしまいました。


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贈答品として、両親が頂いたものなのですが、こんな珍しい物を僕がほって置く訳がなく、余っている分をゲットして、持って帰ろうと思いますにひひ


彼女にも味わってもらうつもりなので…べーっだ!

僕の夏休みも、あと2日と、残りが少なくなってきました…汗


地元に気になるカフェがあったので、ひとりカフェしてきました音譜


海岸に、海の家のように佇む『BUENA VISTA(ブエナビスタ)』という名のカフェコーヒー


ほんとに、アンティークな趣のある建物です。海にぴったり!
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建物後ろ(左手)に見えているのは、「伊予鉄道」というローカルな私鉄です。


中に入ると…

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カウンターがあって、様々なアルコールが並んでいました。焼酎も…


夜は、Barになるようで、各種アルコールを取り揃えていました。


夜は夜で、また雰囲気が違って、楽しめそうです。次回は夜のBarに…にひひ


店内の雰囲気はこんな感じです。
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ウッドデッキに、シンプルなウッドテーブル・チェアが並んでいました。


カップルや女性が多く、男ひとりは僕だけでした…恥ずかしいガーンあせる


というわけで、テラス席に座って、のんびり景色を眺めることにしました。


【テラス席からの景色】
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この日は雲が多かったので、どんよりと暗い色で少し残念でしたしょぼん


正面の奥に見えている島が、「興居島(ごごしま)」


蛇足ながら、松山から船で、15分くらい離れている島です。この島の更に奥には、「中島(なかじま)」という島があって、そこは、毎年この時期に、トライアスロンの大会が開催されています。

僕も、この歳ながら、いつか挑戦したいな…と思っています。


僕がオーダーしたのは、アイスのチャイとチーズタルトニコニコ
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チーズはベイクドなので、少し固めのタルトです。ホイップクリームの甘さとバランスがよく、チーズの味とマッチしていました。


海を眺めながら、何も考えず、まったりとした時間を過ごすことができました。


ひとりというのがねぇ…ちょっと問題ありかもしょぼん


でもでも、また帰省したときには、ぜひ来たいと思います音譜



ちなみに、店内に雑誌が並んでいました。ローカルな情報誌です。

関東で言うならば、「Tokyo Walker」的なジャンルになるかと…

雑誌の名前がストレート過ぎるんですが汗

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このようなローカル情報誌は、書店に沢山並んでいますべーっだ!