角質層は表皮のいちばん上にある
死んだ細胞の層のことを「角質層」といいます。
この角質層は約30%の水分を含んでおり、皮膚に触れる
ものから体を守り、
中の水分が蒸発して外へでないように守る「バリア」をしています。
この死んだ細胞は最終的には垢となります。
角質層以下
角質層以下の表皮は生きた細胞で約65%の水分を含み、
外の刺激に反応して情報を神経に伝えたり、
アレルギー反応を起こし一種の臓器のような働きをします。
★基底層
表皮の一番下にある層で、新しい表皮細胞はここから生まれ
メラニンを作り出す色素細胞である
メラノサイトがあり、ここが紫外線に反応してメラニン色素を作り出します。