レッスンA終了 お疲れ気味![]()
今週月曜日にうけたレッスンAのテスト。課題曲2曲でした。結果は2曲とも合格にいたらず・・・・・![]()
それなりに練習を重ね、自信のあったガモフにはちょっとショックだったらしく「ママ、ごめんね。一緒に練習してくれたのに合格できなかったよ。途中で楽譜が読めなくなって指が動かなくなったの・・・・」と・・・・
1時間たっても、2時間たっても「しゅん
」としているガモフに
「そのぐらいの事で、元気がなくなるようならピアノなんてやめなさい。くやしいなら倍練習したら?ぐずっている間に何回練習できたと思う?」ときつい一言・・・・(゚_゚i)
4歳なったばかりの、ひらがなを読むことすらままならないガモフにとって、1曲2ページの曲を2曲弾く難しさはよく分かっているつもりです。音符の長さを理解して指番号(123)音名(ラシド)英語読み(ABC)を読み取り指を動かして弾くことは容易なことではありません。(゚_゚i)
曲自体は、まんなかCポジションで弾ける簡単な曲なのですが・・・。
私が仕事で遅く帰った日はピアノを弾けないので、テーブルに楽譜をもって
きて「間違っていないか見ていて」と音名等と口にしながらテーブルの上で指を動かしたり、大好きなアニメもほとんど見ないで練習していたことも知っている分、私も合格をもらえなかったガモフに対して、かわいそうという気持ちと、やはりくやしいという気持ちがありました。
本当は「残念だったけど、がんばったね」と褒めてあげるべきだったのかもしれません。「また、一緒にがんばろうね」と励ますべきだったのかもしれません。
それでも、2日後の再テストにはみごと合格をいただきました。
「ママ、がっちゃんがんばったよ。
すごい![]()
ピアノ好きだから辞めなくてもいいよね」と、・・・やめなさい、と言った事を覚えていたようですσ(^_^;)
笑顔いっぱいで駆け寄るガモフをギュッと抱きしめながら「よくがんばったね。いっぱい練習したことママは知っていたよ。」言いながら、胸がいっぱいになって(>_<)涙がホロリ
ピアノのレッスンがBにあがったって事だけで、まわりの人から見れば、そのぐらいの事で・・・オーバーじゃない?って思われるかもしれません。
でも、そこには目標の大きさに関係なく、がんばって結果を得た人にしか見えないものがあるように今回思いました。
ガモフいわく、次の目標はレッスンCだそうです。
ママも子育てに自問自答する日々がまだまだ続きそうです。
「お兄ちゃん、レッスンA合格おめでとう♪シオンからのお祝いのキスです」



弟シオン 兄ガモフ


