ガモフとシオンのあったかな日々 -4ページ目

ガモフとシオンのあったかな日々

小学6年生と4年生の男の子の子育てと日常のブログです。



ロシアでの朝食は、ビュッフェスタイル音譜


ライスは「おかゆ」のようで、

味もすごく独特だったそうです。



地元の音楽大学にも招待して頂きました音譜

校長先生が挨拶にきて下さったそうです。



自己紹介もさせて頂きました。



もちろん、通訳さんつきです(;^_^A



演奏をお願いされ、

「フランスの古い歌」と、

「真夜中の火祭り」を

弾かせて頂いたとか(///∇//)

日本の曲ということもあり、

「真夜中の火祭り」がとても好評だったようです。


とても、素敵な音楽大学だったとかグッド!


沢山のお兄さん、お姉さん達が

「一緒に写真をとって」と、

お願いしてきたそうです。


日本の子供が来ることが、

きっと、めずらしかったのだと思います汗



記念のお土産まで頂きましたドキドキ



音楽を通じて、沢山のふれあいが出来て、

子供たちにはとてもよい経験に

なったと思います。



観光はほとんど出来なかったようですが、

時間のゆるすかぎりで、

公園など案内して頂いたようです(‐^▽^‐)



いつも、日中はリハなどで

予定がつまっていたので、

夕方からの行動が多かったとか・・・・(;^_^A



それでも、子供たちには全てが珍しくて、

興味深かったらしいです。

案内してくださった方の親切が、とても

うれしいです。

ありがとうございました。







モスクワ空港
ここから、
さらに飛行機でクラスノダールへ向かいます♡
 
マイコープの首席客演指揮者の木村先生と、
無事に合流('-^*)/ 
ガモフの指揮の先生です。
 
劇場のマネージャーさんと、
通訳のお姉さんが劇場のバスで
お迎えに来てくれました。
 
 ドイツではアパートメントで生活していましたが、
ロシアではホテルです。
 
 4つ星の素敵なホテルo(〃^▽^〃)o 
 
お部屋も広くてとてもきれい(^∇^) 
 
ホテルの方もすごく親切で
丁寧な方ばかりだったそうです。
 
 街には子供達のコンサートのポスターが
沢山貼ってあって宣伝されていたようです。
 
 ありがとうございます。o(〃^▽^〃)o
 
 
 この劇場のホールでコンサートが
あるそうです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
すごく、大きくて立派です。('-^*)/ 
 
 オーケストラの数が50~60人( ̄ー ̄; 
 
リハーサル兼練習は本番まで
毎日3時間ほどあるようです。
 
国内で40~50人のオケと、何度も演奏経験のある
子供達でしたが、
オケの人数が多すぎて、小学生の子供達
のピアノの音が消えないように、音のバランスを
とるのも大変だったようです。
 
ガモフはピアノコンチェルトの練習のあと、
マエストロの練習と2本立て(;´▽`A``
 
 オケのメンバーと沢山、写真を
とって頂いたようです。
 
  
  
 同じぐらいの年齢の子供達も、
何人か来てくれたようで、写真をとるときの
ピース✌サインを教えてあげたとか・・・( ̄ー ̄; 
 
オケの家族の方まで来て下さっていたようです。
 
 夜はお食事に招待されましたо(ж>▽<)y ☆ 
 
とても、美味しかったそうです。
o(〃^▽^〃)o 
 
 

 

 
 
 




 

 



 

 

 
 
ドイツでの時間は、日本とは違いゆっくりと
音楽で満ちた日々だったようです。
 
ベルリンの壁
 
「壁が棒になっていて、
壁がほとんどなくなっていたよ~」
と、言っていました。
 
 教会はとってもきれいだったようです。
 
 
ドイツでお世話になったピアノの先生が
ホームコンサートをひらいて下さいました。
 
 足台ないと、きつそう・・・・・です・・・。

ドイツ先生からお電話もいただきました。
「ガモフの感性は日本人離れしていて、
素晴らしいです。
そこに、いるだけでも存在感があるんです。
これは、彼のもって生まれた才能です。
これからは、一緒に基礎を見直し、
テクニックを強くしていきましょう」
と、ドイツからお電話を頂きました。
それと同時に細かい練習の指示も頂きました。
国際電話で1時間近く・・・・・・。(><;) 
本当にうれしくて、ありがたくて、
そして申し訳なくて・・・・・・・(ノ_・。) 
ガモフが帰国したらさっそく練習法を
見直そうと思います。(><;) 
 
笑顔で次の目的地('-^*)/ 
ロシアに旅立ったそうです。