年に1回の花火を楽しみにきました。
街中や公園では出来ないため、
郊外まで車をはしらせ・・・・・![]()
海辺まで、やってきました。
ママの故郷では、どこでもいつでも
花火が出来たのに・・・・![]()
ママ・・・、少し故郷が恋しくなりました![]()
子供達は楽しかったようで(*^▽^*)
良い夏の思い出になったかな?
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夜の海は、とても静かで波の音だけが
やけに澄んで聞こえました。
ちょっと、感傷的になったママは、
ついつい、感傷的な詩をつくってしまいました。
よろしければ、続きも読んでもらえたら嬉しいです。
母(地球)よ・・・・
私が私として いられるのなら
私は この 束縛に
気づかないふりを し続けよう
人が 人として いられるのであれば
母として 妻として 嫁として
逃げずに生きてみよう
宇宙は父として 地球を見守り
地球は母として おなかの子を守る
人は子として 鉄の面をつけて
母のおなかの中を 平気な顔で蹴り続け
氷のような手で 兄弟達の首をしめる
人はいつの間に
父や母の声を聞かなくなったのだろう
人はいつの間に
海と歌わなくなり
風と遊ばなくなり
大地に感謝しなくなったのだろう
鉄くずに すべてをかけたあの日から
人の目は くもってしまったのだろうか・・・・・
まるで
こわれた ブリキのおもちゃのように
それは まるで
少しづつ くるっていく時計のように・・・・・
母よ
私が私で いられるように
空を仰ぎ 風の流れを感じよう
母よ
私があなたの子で いられるように
土の上を歩き 大地のぬくもりを感じよう
母よ
私も人である以上 人として生きよう
雲の間から
あなたのくれる ぬくもりを
最愛の私の子供達に 毎朝届けよう
そして 今日も
あたたかいスープを作って
私の家族を守ろう・・・・・・。
作 ・ すわ
















