グランドサークル4日目の夕方。
ブライスキャニオンから、何としても
ザイオンのあたりの宿に到着せねばなりません。
初B&Bで、かなり楽しみにしていたお宿です
地平線に沈む夕日!
なんと贅沢な〜〜
なーんて余裕ぶっこいてたら、みるみる日が暮れて、後に大変なことに…
このB&Bの場所、主要な道路から細道に入る場所しか示されておらず、そこからは赤い矢印に従えって書いてあるのですが…
赤い矢印がまず見つからず、よくよーく見たら、板でできた小さな矢印が、地面すれすれに刺さってたり
それをいくつか辿っていくのだけど、手作りだから、これ矢印なん…?みたいのもあり
しかも農道デコボコ道で、本当に家も何もないような道をけっこう進まなければならず。
次第に暗くなり、宿が見つかるのか不安に駆られながら、そんな宿なら明るいうちに着くべきだったと旦那に怒られながら…
お?なんか見えてきた…
たぶんあれだ〜〜!
この辺りは柵があったのかわからないくらい、牛とかリャマとか伸び伸び放牧されている!めっちゃ楽しそう〜〜
しかし、宿に辿り着く最後の道の入り方がわからない
と思っていたら、後ろから車が来て、窓を開けて話しかけられました。
私達もB&B探してるのよ〜って!どこかわかんないよね〜〜って。
ナカマナカマ〜〜
笑
心優しきご夫婦で、問い合わせてくださり、奇跡的に辿り着くことができました!
大自然の中のトレーラーハウス!
ローカルさんもわからないとは、相当にハードルの高い道案内です
でも最高のロケーションで、サバイバル?お楽しみ感?を出したかったの…かな
笑
ソファベッド
コンロにシンクに、食器や調理器具も揃っています!
調子に乗って、ステーキを焼いたら、なんと火災報知器が鳴り始めて止め方わからず…
狭いからですね💦
近所(数十メートル先の同じB&Bの人に)迷惑
仕方なく報知器ごと引っこ抜き
なかなか不備があって、バスタオルが1枚しかなかったり、一つのベッドが恐らくベッドメイキングされてなく布団がぐちゃぐちゃ
そして、本来はジェネレーターが備わっているはずなのに、ついていなくて、電子レンジとエアコンは使えず…他は使えたので良かったです
部屋の内装はとっても可愛くてテンションあがったのですが、いろいろ不備ありちょっと疲れました…笑
でも夜中に部屋を出たら満天の星空で、とってもキレイでした!
今までで一番思い出に残った宿でした〜〜











